ソーシャル

NHK学生ロボコン2018

2019年1月11日 (金) 投稿者: メディア社会コース

NHK学生ロボコン2018に登場したロボットをWEB3Dと映像で紹介します。

東京工科大学工学部松尾・上野研で作成されたものです。
以下のLINK、WEB3Dと映像をクリックしてください。
千代倉

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2019年1月11日 (金)

ノーベル平和賞

2019年1月 8日 (火) 投稿者: メディア社会コース

2018年のノーベル平和賞はコンゴ共和国の医師デニ・ムクウェゲとイラン、ヤジディ教徒の人権活動家ナディア・ムラドが受賞しました。受賞理由はは「性暴力撲滅への努力」です。現在もなお、世界中で多くの女性が悲劇の中にいることを二人は訴えています。
ノーベル平和賞は他のノーベル賞と違いがあります。他の賞はスウェーデンで表彰が行なわますが、平和賞はノルウェーで行われます。表彰対象が個人に限定されず、団体も対象になります。「国境なき医師団」はその一例です。

コンゴの医師がスピーチで印象的なことを言っていました。「最大の敵は無関心である。」問題解決策の第一歩は多くの人が問題を知ることだと思います。

メディア学部で学ぶ学生は映像、コンテンツ制作に高い技能を持っています。彼らが、さらにSDGs(Sustauinable Development Goals)を理解すれば、未来社会で大きな貢献ができると思います。

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千代倉

2019年1月 8日 (火)

SDGsバッジ

2019年1月 4日 (金) 投稿者: メディア社会コース

現在、SDGs(国連が提唱する持続可能な社会を実現するための開発目標)は世界的な規模で広がりつつあります。日本では首相を本部長とするSDGs推進本部が設置され、日本の企業全体に影響力のある経団連でもSDGs本部があります。

私は日本MOT振興協会のソーシャルデザイン委員会で委員長を務め、SDGs推進の仕事をしています。この委員会には内閣府からも二名の方が参加されています。背広に以下の写真のようなSDGsバッジをしていました。このバッジはニューヨークの国連本部の売店で売られているそうです。聞くところによれば、内閣府、経団連で、SDGsを推進する方々は背広につけているそうです。
私も購入しました。これから、学内、学外の会議にでるとき、着用しよう思います。
千代倉
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2019年1月 4日 (金)

分解アニメーション

2018年12月26日 (水) 投稿者: メディア社会コース

3年生対象の授業「ソーシャルコンテンツデザイン」ではWEB3Dコンテンツの作り方を教育しています。今日は一例を示します。分解アニメーションです。

機械はいくつもの部品でできています。これらがどのように組みたてられているかを設計者は説明する必要があります。ここで役立つのが分解アニメーションです。例はエンジンです。
まずは以下のLINKをクリックし、3Dを表示してください。そのあと、緑色の上部部品をクリックすると、分解が始まります。もう一度、クリックすると、組み立てが始まります。このアニメーションはXVL Studioで作成されました。
千代倉

2018年12月26日 (水)

オーディエンスの進化

2018年12月13日 (木) 投稿者: メディア社会コース

皆さんは色々な本を、授業で家で読んでいることと思います。この間電車を待っているときに、「高校時代までは本を読んでいたけど、大学生になったら時間後とにスマートフォンが気になってしまって、集中できない」と大学生たちが話していました。
 大学生でなくても本を読むよりも、スマートフォンなどで今話されていることを読みたい人は増えているように感じます。電車に乗っていても、殆どの方がスマートフォンを見ています。その中にはゲームをしている方も、メールなどで連絡を取っている方も、あるいはニュースを読んでいる方もいると思います。
 よくニュースなどでも、SNSでコメントをすることによって、即座に拡散されて、そのコメントに対して即座にコメントが飛び交うことが話題になります。
 このようなニュースやコンテンツ、あるいは話を聞く人を、大きな概念ではオーディエンスと言います。私は、日本の中世に関する本を読んでいるのですが、京童という都の貴人たちが起こすことなどを噂し、そしてコメントする人々が大きな勢力を持ったことが分かりました。SNSとはタイプが違いますが、このようなコメントをする人々(オーディエンス)は何百年も昔からいて、それは政治や社会にも大きな影響を及ぼしてきました。しかし、現在ではIT技術によってそれが即座に拡散されます。
 京童と原理的には同じでも、メディアによってオーディンスは進化しているのです。どのようなメディアのコンテンツを発信するのか、そしてそれをオーディエンスはどう受け取るのか、これからの学生たちはデジタルネイティブとして新たな時代をけんきゅうすることとなります。そして、新たな発見を共にすることを期待しています。
            山崎 晶子

2018年12月13日 (木)

「課題解決にソーシャル・デザインを」日本経済新聞 私見卓見に掲載

2018年12月12日 (水) 投稿者: メディア社会コース

こんにちは、飯沼瑞穂です。11月28日付の日本経済新聞の私見卓見のコーナーに

「課題解決にソーシャル・デザインを」と題した記事が掲載されました。
本学ではメディアサイエンス専攻、大学院にて「ソーシャル・デザイン特論」を担当しています。来年度からは、3年生の専門科目も「ソーシャル・デザイン論」が開講されます。
ソーシャル・デザインとは持続可能な社会の実現のために、新しいアイデア、仕組やビジネスさらには新しい技術や社会システムのデザインと定義し教育や研究を行っています。 ここで言うデザインとは狭義の意味とは異なり、意味ある秩序をつくることや、新しい価値を創造することを指しています。
興味のある方は、是非、日経の記事も読んでみてください。
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2018年12月12日 (水)

WEB3Dと地域振興

2018年12月 1日 (土) 投稿者: メディア社会コース

卒業研究プロジェクト「ソーシャルコンテンツデザイン」では地域振興のためにメディア技術の応用の研究を長らくしてきました。今年は地域の特産品をWEB3Dで紹介する PAGEを作成しています。最新のWEB3Dを利用すると、PCだけではなく、スマホでも3D表示可能です。以下の絵はその一例です。秋田の赤べこです。頭をクリックすると首を振ります。再生ソフトにはXVL WEB3D PLAYERを利用しました。3D再生にはLINKをクリックしてください。

千代倉

LINK

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2018年12月 1日 (土)

万博2025とSDGs

2018年11月30日 (金) 投稿者: メディア社会コース

2025年に開催される万博が大阪に決定しました。2020年が東京オリンピックですから、日本は国際的に注目を浴びると思います。丁度、55年前と同じ状況になりました。1964年東京オリンピック、1970年大阪万博。この二つのイベントにより、日本は大きく発展しました。同じことが起きることを期待できます。
2025年の大阪万博ではSDGs(国連が提唱する持続可能な社会を実現するための開発目標)が重要なテーマとして位置づけられています。若い学生たちはこのSDGsを学び、持続可能な社会の実現に寄与してほしいとおもいます。
千代倉

2018年11月30日 (金)

グローバルメディア論にてNPO法人ETIC.の講演 地域ベンチャー留学について

2018年11月29日 (木) 投稿者: メディア社会コース

こんにちは、メディア社会コースの飯沼瑞穂です。

世界にはさまざまな社会課題が存在しています。 グローバル規模の課題も、良く見ていくと
その原因の発端が先進国にあったり、発展途上国の課題と思っていたものも先進国の
消費社会を支えるために改善が出来なかったりと、グローバル化が進んだ現在では、世界の課題に目を向けると同時に地域の課題に目を向けることが重要になっています。
グローバルメディア論は2年生の講義科目です。前半はグローバルメディアの歴史や
社会問題のメディアの取り扱いについて学び、後半ではグローバル課題に目を向け、
メディアの在り方について考察します。
2年生の春休みは、大学から出て、より広い社会に目を向ける良い機会です。
今回、グローバルメディア論では、解決に向けて社会企業家精神を養うための学生向け
地域ベンチャーイ留学について、NPO法人ETIC.で広報を担当している
杉山真之助氏に紹介をしていただきました。
ETIC,の杉山さんは、学生時代から世界旅行を通じて、貧困の問題や児童労働の問題に身近に感じた結果、日本に戻り日本の社会問題を解決する仕事に興味を持つようになったとのことです。
Img_2684_5 ETIC.杉山さん
実際に、ETIC.を通じて、地域ベンチャーインターンシップに参加された
横浜国立大学2年生の大崎千晶さんと立教大学3年生の松尾翠さんも登壇し、充実した
インターンシップの経験について語ってくれました。
NPO法人ETIC.実践型インターンシップ
http://www.etic.or.jp/
地域ベンチャー留学
https://cvr.etic.or.jp/
文責:飯沼瑞穂

2018年11月29日 (木)

招待講義 風とつばさ 水谷衣里氏「ソーシャルビジネスについて」

2018年11月16日 (金) 投稿者: メディア社会コース

こんにちは、社会メディアコースの飯沼瑞穂です。

社会メディアコースでは3年生後期の専門科目に、ソーシャルアントレプレナーシップという授業が開講されています。ソーシャルアントレプレナーシップとは社会起業家精神を指します。
多くの社会起業家達は、起業という形で社会課題を解決しさらには、社会の仕組みを変えることを目標にしています。この授業では、ソーシャルビジネスなどについて学びます。ソーシャルビジネスとは、利益を追求することよりも社会課題の解決を優先するビジネスのことを
指します。多くの課題が社会には存在しますが、NPOなどの非営利団体が直面する問題は、資金不足や寄付に活動の存続が依存していることがあげられます。その点、ソーシャルビジネスは、持続可能な形で活動を収益性を上げながら行うことができるという利点があります。
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水谷衣里 講師
今回この授業に、株式会社風のつばさの代表取締役を務めている水谷衣里氏をお招きして講義を行っていただきました。水谷さんは以前東京工科大学で講師として教えていた経験もある方です。 今回はソーシャルビジネスとは何か、成功事例や、ソーシャルビジネスを成功させるためには何が必要なのか、など話していただきました。ソーシャルビジネスの成功事例として聴覚に障がいをもつろう者のための遠隔手話ビジネス、シュアールShuR、などの紹介をしていただきました。ShuRはITを使った手話の通訳のサービスを提供しています。水谷氏がビジネス立ち上げ期から関わっていらした事例の紹介でした。学生同士のディスカションを中心とした活発な講義となりました。ソーシャルビジネスの成功例などに興味のある方は、是非、以下のサイトを見てみてください。
                                        文責:飯沼瑞穂

2018年11月16日 (金)

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