高校生向け

Creative Applicationプロジェクト演習の紹介

|

この記事では,今までの演習の活動をまとめて紹介します.本演習の履修を考えている学生,メディア学部を希望する高校生のみなさん,さらに,メディア学部の卒業生を受け入れていただいている企業の皆さん,ぜひ読んでください.

本演習では、視覚表現やインタラクションに関する先端的な表現によるアート・デザイン作品の制作や、サウンドデザインや音楽などメディア学部の関連する分野における高度な研究に取り組むための基礎的な知識と技術を習得します。

このために,最先端のディジタル表現の情報と過去の美術表現手法双方を採りあげ、大学生の研究レベルの鑑賞・批評・分析を通じ、今日的な表現技法についての理解を深めると共に、これらの世界的なイベント・展覧会・学会・学術会議などのトピックについて触れ、作品制作に活かします。

この演習の大きな成果を,演習の活動紹介,研究発表受賞,Apple Store公開アプリケーションに分けて紹介します.

■CreativeApplicationプロジェクト演習の活動紹介
東京ゲームショーでCreativeApplicationプロジェクト演習の成果を発表 2017.09.25
http://blog.media.teu.ac.jp/2017/09/creativeapplica.html 

201709

プロジェクト演習「Creative Application」の発表会:Metalシェーダプログラミングの活用 2017.08.02
http://blog.media.teu.ac.jp/2017/08/creative-applic.html

201708

プロジェクト演習「Creative Application」の紹介(2013年からの記録) 2017.07.17
http://blog.media.teu.ac.jp/2017/07/creative-applic.html

2013_2

東京ゲームショウのセンス オブ ワンダーナイトにノミネート:『Gen』 2015.09.06
http://blog.media.teu.ac.jp/2015/09/gen-7aa4.html

Gen

学部2年生がプロジェクト演習で制作したアプリを発表:映像表現・芸術科学フォーラムにて。 2015.03.24
http://blog.media.teu.ac.jp/2015/03/2-3bac.html

Hara

続きを読む "Creative Applicationプロジェクト演習の紹介"

「フェイシャルキャプチャーでアニメみたいに顔を動かす」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その8)

|

メディア学部の三上です.

連続掲載も8回目を迎えました.これで卒業研究の学生はラストです.
今年の3月に私が会長を務める芸術科学会のほか,4団体が合同で開催する,映像表現・芸術科学フォーラムにおいて,創成課題学生1名,卒業研究8件,大学院生2件が発表しました.

今回紹介するのは,今はやりのバーチャルYoutuberにも応用可能な研究です.

2018forum02_2

続きを読む "「フェイシャルキャプチャーでアニメみたいに顔を動かす」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その8)"

メディア学部の提携校,フランスパリのISART Digital訪問 【パリ出張報告その4】

|

アート、デザイン、メディアに関する国際連盟Cumulusがパリで開催されたので,この機会に提携校のISART Digitalを4月16日に訪問しました.今年の8月には,第2回目のTUT-ISART Game Jamを本学で実施することになっていますので,その確認と学生や教員の今後の交流などについて打ち合わせをすることが目的でした.

約束の時間より少し早く着いたので,近くの教会を見学してきました.前回訪問した時に,時間があれば行くとよいといわれた教会です.

Dsc_4544

続きを読む "メディア学部の提携校,フランスパリのISART Digital訪問 【パリ出張報告その4】"

「デジタル万華鏡表現の拡張」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その7)

|

メディア学部の三上です.

連続企画も第7回を迎えました.
今年の3月に私が会長を務める芸術科学会のほか,4団体が合同で開催する,映像表現・芸術科学フォーラムにおいて,創成課題学生1名,卒業研究8件,大学院生2件が発表しました.

今回はコンピュータを利用した「デジタル万華鏡」の拡張表現について紹介します.

2018forum01

続きを読む "「デジタル万華鏡表現の拡張」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その7)"

おもしろメディア学:パリの学会会場にあった「文字」の作品紹介【パリ出張報告その3】

|

4月のパリで行われたCumulusに参加したときに,会場で,次の作品を見つけました.

1dsc_2520

これを少し大きくした写真が次です.

2dsc_2526

続きを読む "おもしろメディア学:パリの学会会場にあった「文字」の作品紹介【パリ出張報告その3】"

「人間が描いたような炎をプログラムでどう生み出すか?」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その6)

|

メディア学部の三上です.

連続掲載も6回目を迎えました.
今年の3月に私が会長を務める芸術科学会のほか,4団体が合同で開催する,映像表現・芸術科学フォーラムにおいて,創成課題学生1名,卒業研究8件,大学院生2件が発表しました.

今回紹介するのは,ゲームなどのリアルタイムコンテンツのエフェクトについての研究です.

2018forum02_2

続きを読む "「人間が描いたような炎をプログラムでどう生み出すか?」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その6)"

「背景になじむ親和性と操作しやすい顕著性のはざまで・・・」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その5)

|

メディア学部の三上です.

今年の3月に私が会長を務める芸術科学会のほか,4団体が合同で開催する,映像表現・芸術科学フォーラムにおいて,創成課題学生1名,卒業研究8件,大学院生2件が発表しました.今回紹介するのは第5弾です.

今回紹介するのは,ゲームグラフィックに関する研究です.単に美麗なグラフィックをというわけにもいかない事情を含まて紹介します.

2018forum01

続きを読む "「背景になじむ親和性と操作しやすい顕著性のはざまで・・・」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その5)"

「ホラーコンテンツの魅力を高める血塗りの手形制作支援」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その4)

|

メディア学部の三上です.

連続掲載も4回目を迎えました.
今年の3月に私が会長を務める芸術科学会のほか,4団体が合同で開催する,映像表現・芸術科学フォーラムにおいて,創成課題学生1名,卒業研究8件,大学院生2件が発表しました.

今回紹介するのは,映画やゲームなどのホラーコンテンツに欠かせない,血塗られた手形についての研究です.

2018forum02_2

続きを読む "「ホラーコンテンツの魅力を高める血塗りの手形制作支援」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その4)"

「散点透視映像生成のためのカメラ制御手法」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その3)

|

メディア学部の三上です.

少し間が空いてしまいましたが,今年の3月に私が会長を務める芸術科学会のほか,4団体が合同で開催する,映像表現・芸術科学フォーラムにおいて,創成課題学生1名,卒業研究8件,大学院生2件が発表しました.

今回紹介するのは,水墨画や絵巻などで使われる,消失点が複数ある描画方法を静止画ではなく動画で表現するための手法に関する研究です.

2018forum01

続きを読む "「散点透視映像生成のためのカメラ制御手法」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その3)"

「性格を考慮した群衆シミュレーション」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その2)

|

メディア学部の三上です.

少し間が空いてしまいましたが,今年の3月に私が会長を務める芸術科学会のほか,4団体が合同で開催する,映像表現・芸術科学フォーラムにおいて,創成課題学生1名,卒業研究8件,大学院生2件が発表しました.

今回紹介するのは,映画やゲームなどで利用される群衆表現において群衆を構成する個人の「性格」を考慮したシミュレーションの研究です.

2018forum02

続きを読む "「性格を考慮した群衆シミュレーション」(三上研芸術科学フォーラム学生発表その2)"

より以前の記事一覧