社会

メディア学部植前尚貴さんが「八王子学生CMコンテスト」で最優秀賞。受賞式レポート!(メディア学部 藤崎実)

2019年2月15日 (金) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部社会コースの藤崎実です。

 

すごいです!最優秀賞です!2019127日(日)に行われた「大学コンソーシアム八王子」主催の八王子学生CMコンテスト」で、本学メディア学部の植前尚貴さんが最優秀賞を受賞しました。おめでとうございます!こうしてブログを書いていても当日の感激が蘇ります。自分のことのように心が高揚します。


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実は私はこのコンテストの運営委員として、2018年の夏から準備に関わってきました。もちろん審査会と授賞式に向けて、ワーキンググループのメンバーは全員が事前に全応募作を見て内容を確認していました。

ただ、実際に受賞作を決めるのは審査員や八王子市長です。私たちは運営委員ですので、審査への関与はあってはならない関係です。なので、審査会場では審査員の方々の熱い議論をドキドキしながら見守る立場でした。

 

そして・・・本学メディア学部、植前尚貴さんの「あなたが夢に出会ったのはいつですか? -八王子出身者篇-」が最優秀賞に選ばれたのです!


これは大変よくできた作品だと思います。映像の基本に忠実なこと、テーマの明快さなど納得の受賞でした。さて、当日の裏話としては、肝心の制作者、Eamorさんについてです。いったいEamorさんとは誰なのか、私は全く知りませんでした。すると授賞式後の懇親会で、私のところまで来てくれる学生がいました。それが写真の植前さんです!


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何でもクレジット表記のEamorとは、植前さんのいわばペンネームとのこと。植前さんの作品は大変素晴らしいCMですので、みなさんも下記のリンクから是非ともご覧ください。この受賞は4年生最後の良き思い出になったことと思います。

https://www.youtube.com/watch?v=unbN8wLJ0ts


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八王子市の魅力を30秒の動画CMにする「八王子学生CMコンテスト」は、2019年も開催されることと思います。参加者はテーマに沿って、それぞれの視点でテーマを深め作品づくりを行います。審査員の岡野敏之氏(電通)も言っていましたが、CMづくりは共同制作としては大変良い経験になることでしょう。


◆八王子学生CMコンテスト

http://gakuen-hachioji.jp/main-business/cm-2/


みなさんも是非とも植前さんに続いて応募してはいかがでしょうか!?(メディア学部 藤崎実)





2019年2月15日 (金)

軽部学長とともにメディア学部植前尚貴くんが大学コンソーシアム八王子主催設立10週年記念シンポジウムに参加

2019年2月 8日 (金) 投稿者: メディア社会コース

こんにちわ、メディア社会コースの進藤です。
2月17日(日)に開かれる、大学コンソーシアム八王子主催の「設立10週年記念シンポジウム」に、軽部学長とともに、メディア学部4年植前尚貴くんがパネリストとして参加します。よろしくお願いします。
https://www.teu.ac.jp/information/2019.html?id=29

2019年2月 8日 (金)

祝・『未来のミライ』アニー賞長編インディペンデント作品賞受賞!

2019年2月 6日 (水) 投稿者: メディア社会コース

こんにちは、メディア学部新任の森川です。

23日に発表された第46回アニー賞で、細田守監督の『未来のミライ』(2018年公開)が長編インディペンデント作品賞を受賞しました。

アニー賞とは、国際アニメーション映画協会が主催する“アニメーション界のアカデミー賞”。

とても権威のある賞なのです。

日本でこれまで受賞したことがあるのは、2002年に長編作品賞を受賞した宮崎駿監督の『千と千尋の神隠し』のみ。

長編インディペンデント作品賞は、2015年に新設された賞で、独立したスタジオやアニメーターの作品、かつ、アメリカであまり大きく公開されていない作品に贈られます。

その賞が、今年は『未来のミライ』に贈られたというわけです。


『未来のミライ』は、細田監督が、自分の子どもたちをモデルに描いた、子どもが主人公の映画。

生まれたばかりの妹“ミライちゃん”に両親を取られた気持ちになり、戸惑うお兄ちゃんのくんちゃんが、未来からやってきたという高校生のミライちゃんと出会い、不思議な冒険を繰り広げるというストーリーです。

細田監督作品と言えば、『サマーウォーズ』(2009)や『バケモノの子』(2015)など、迫力のあるSF冒険活劇を思い浮かべる人が多いかも知れません。

しかし、今回のこの『未来のミライ』は、細田監督自身が「プライベートな、小さな作品」とコメントしているように、それほど大規模で派手な映画ではありません。

とてもリアルな子どもの描写は、アニメと言うよりむしろファミリードラマを見ているようです。

しかし、冒険を経てくんちゃんが少しずつ「お兄ちゃん」になっていく姿や、命がつながっていく表現・描写は、国や人種を超えて人々の心を打つものになっていると思います。

だからこそ、こうやって海外でも高く評価されているのでしょう。


実は私がこの学校に着任する前に勤めていた会社で、細田監督作品のCGパートを制作していました。

『サマーウォーズ』から始まり、『おおかみこどもの雨と雪』(2012)、『バケモノの子』、そしてもちろん今回の『未来のミライ』と、細田組に参加していたのです。

私自身は『未来のミライ』の完成を待たずしてこの大学に移りましたが、皆が一生懸命制作している姿は見ていましたし、細田監督が所属しているスタジオ地図とのご縁もありましたので、今回の受賞はとても誇らしく感じました。


惜しくも受賞は逃しましたが、本作はゴールデングローブ賞アニメ賞にもノミネート。

そして何と、アカデミー賞の長編アニメーション映画賞にもノミネートされています。

同賞には今年のアニー賞長編作品賞を受賞した『スパイダーマン: スパイダーバース』もノミネートされており、下馬評では一歩抜き出ている感じですが、きっとアカデミー賞は日本アニメの素晴らしさを世界にアピールできる格好の舞台となることでしょう。

 

今年のアカデミー賞の発表はLA時間224日・日曜日(日本時間225日・月曜日)。

日本からは他にも外国語映画賞に是枝裕和監督の『万引き家族』もノミネートされています。

是非注目してくださいね!



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(メディア学部 森川美幸)

2019年2月 6日 (水)

八王子学生CMコンテストでメディア学部4年植前尚貴さんが最優秀賞を受賞

2019年2月 4日 (月) 投稿者: メディア社会コース

メディア社会コース進藤です。
このたび、平成30年度八王子学生CMコンテストでメディア学部植前尚貴さん(進藤研)が最優秀賞を受賞しました。進藤研では、広告を研究しています。この作品は、植前尚貴さんご自身の企画、制作で八王子市の魅力を30秒の動画となさったものです。ぜひ、作品をごらんください。
https://www.teu.ac.jp/information/2019.html?id=28

2019年2月 4日 (月)

Global Game Jam 2019 β版発表

2019年1月27日 (日) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

1/25(金)から開催されていますGlobal Game Jam 2019もいよいよ佳境を迎えてまいりました.今回はベータ版発表の様子をお送りします.
ベータ版はゲームがほぼ完成した状態で,これから細かなバランス調整やバグフィックスを残した状態のことを指します.GGJは開発時間が短いので,そこまで進んでいないことも多いですが,ある程度ゲームが形になってきたものを見ることができます.

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続きを読む "Global Game Jam 2019 β版発表"

2019年1月27日 (日)

マスコミ業界を目指すなら

2019年1月25日 (金) 投稿者: メディア社会コース

こんにちは、メディア学部新任の森川です。

インフルエンザが大流行の兆しを見せている昨今、皆さんいかがお過ごしですか。

受験生の皆さんは、これからの進路を決定するための、とても緊張感あふれる日々を過ごしていることと思います。

今日は受験生の皆さんに、志望校を決める際に参考にしていただきたい話をさせてもらおうと思います。

 

もし皆さんの中に、新聞社やテレビ局、出版社、映画会社、芸能関係といった、いわゆるメディア系やマスコミ系の仕事に興味のある人がいたら、東京工科大学メディア学部を選択肢の一つとして考えてください。

私は去年の4月から新任として本校に着任しましたが、それまでは長年、さまざまなメディアの仕事に携わっていました。

大学の文学部卒業後、映画・ビデオの宣伝担当からキャリアをスタートし、海外の日英バイリンガル新聞で記者をやったり、映像作品の企画・プロデュース業務を行ったりと、我ながらあちこちに首を突っ込んだものだと思います。

そういった経験の上で言いたいのは、大学卒業後、すぐに使える技術は殆どなかったな、ということでした。

もちろん、文学部で文章は書いていましたので、日本語文章力は割と高かったかもしれません。

でも、例えば映画のキャッチコピーを書いたり、宣伝プランを練ったりするには別のスキルが必要です。

私の場合、就職して現場に入ってから、努力してそういうスキルを身に付けなくてはいけませんでした。

もちろん、初めて聞く業界用語や、初めて使う機器などもたくさんあり、最初は本当に苦労したものです。

 

この学校に着任してまず驚いたのは、メディア業界の現場で即使える知識を、授業で学べるということでした。

現場を経験した上で教職に就かれた先生も多く、実際の体験談を聞けたり、業界情報を教えてもらえたりするのも、この学部ならではだと思いました。

もちろん私も、これまで培ってきた経験と知識を、授業や指導を通して学生たちに伝えています。

この学校で学べば、メディアに関係ない学部よりも、確実にメディア関連の知識やスキルを身に付けることができると思います。

また、そういった知識やスキルは、就職活動においても自分をアピールする材料になるでしょう。何しろ、「即戦力」に近い形で業界に飛び込む準備ができているわけですから。

実際、多くの企業がそういった「即戦力」を求めているのではないでしょうか。



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メディアやマスコミ志望の皆さん、是非東京工科大学メディア学部へ!

ここ、八王子でお待ちしています。

 

(メディア学部 森川美幸)

2019年1月25日 (金)

広告学会「クリエーティブフォーラム2018」と広報学会「研究発表全国大会」にて (メディア学部 藤崎実)

2019年1月 3日 (木) 投稿者: メディア社会コース

メディア学部社会コースの藤崎実です。

2018年も多くの学会活動に参加しました。ある学会へは仲間の応援に、ある学会へは勉強のために、そして私自身もいくつかの学会で発表させていただきました。光栄なことに全国大会やフォーラムの運営実行委員のお声がけもいただき、いくつかお手伝いさせて頂きました。
この運営実行員に関しては、自分を育ててくれた広告や広報分野への恩返しです。大変名誉で光栄なことだと実感しています。今日はそのお話を。

2018年5月には、日本広告学会のクリエーティブ分野における全国大会「クリエーティブフォーラム2018」の実行副委員長をつとめさせていただきました。

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このフォーラムは東京と地方開催を隔年で行なっており、2018年は名古屋開催でした。

2017年の暮れから準備の打合せを始め、着々と準備を重ね当日を迎えました。

テーマは「名古屋の国際賞受賞作品にみる『地域を元気にする』広告クリエーティブ~産業界も広告もローカルからグローバルへ~」。


インターネットの発展により、地方と東京の差がなくなり、名古屋のクリエーティブに世界から注目が集まっている事実にフォーカスした内容でした。ローカルだからこそチャンスがある。ローカルだから、むしろグローバルとつながっている。私もそう思います。
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東京とは違った環境からのクリエーティブがむしろ世界から注目されているのは大変興味深いですよね。当日は若い世代の参加も多く大変な盛況となりました。2019年の東京開催の会場は広告会社のADKさんです。日程が近づいたら、私も本校の学生に告知する予定です!

201810月には日本広報学会の「第24回研究発表全国大会」の運営委員をつとめさせて頂きました。テーマは「未来都市とコミュニケーション ―地域の調和を実現する企業・行政・市民・メディアの役割―」です。都市生活とコミュニケーションとパブリック・リレーションズの関係を紐解く大会にすべく、運営委員全員で準備を重ねました。


なお、広報学会の全国大会では運営委員をつとめながら、私自身も口頭発表を行いました。なので、ちょっと大変だったのですが、でも、それだけやり甲斐があったとも言えます。口頭発表のテーマは下記です。発表はおかげさまで好評でした。

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ところで、近年、広告と広報の融合が言及されていますが、私も実務家時代の後半は、ソーシャルメディアの活用を通じて企業の広報部との仕事を多数経験してきました。つまり広告と広報の融合はまさに時代の流れと言えます。では、広告と広報はどのように近接して、どのように融合しているでしょうか。


実はその分野こそ、まさしく私の今後の研究テーマです。これからも、これらの分野の研究を行なっていきますので、ご期待くださいませ。(メディア学部 藤崎実)


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写真は、日本広報学会「第24回研究発表全国大会」運営委員の一コマ。左から、広報学会常任理事の河井孝仁先生(東海大学)、大会運営委員長の永江総宜先生(東京都市大学)、大会運営委員の北見幸一先生(東京都市大学)、藤崎実(東京工科大学)


「日本広報学会 第24回研究発表全国大会 プログラム」



2019年1月 3日 (木)

「研究」って何?

2018年12月17日 (月) 投稿者: メディア社会コース

こんにちは、メディア学部新任の森川です。

現在、メディア学部の各研究室では、今年配属された三年生を対象に、プレ卒論指導とも言える「創成課題」の授業を行っています。

毎年後期に行われるこの授業、今年立ち上がったばかりの森川研究室で行うのは、もちろん初めて。

研究室によって進め方は様々ですが、私の研究室では最終成果物を卒論の研究計画書と定め、指導や自由学習を行ってもらっています。

 

学術研究というものに初めて触れる皆さんにまずわかっていただきたいのは、


“「研究」とは何か。”


ということ。

これを読んでくれている皆さんは、何だと思いますか?

 

白衣を着た人が、実験器具を持ってあーでもないこーでもないと言っているイメージ?

それとも、黒板にわけのわからない数式を書いているイメージでしょうか??

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ズバリ研究とは、


「まだ誰も知らないことを明らかにすること」


と言うことができると思います。


さあ、そこで質問です。

“まだ誰も知らないこと”って、どうやったらわかるのでしょうか。

 

ググる?

いやいや、ググって出てくる結果は、そもそもその信憑性が疑わしかったりしますよね。

 

ではどうやって??

森川研に所属している学生は、もちろん正解できるはずです(…よね?)。

 

そう、


「先行研究をレビューする」!


コレです!!

 

学術研究の世界では、自分で勝手にテーマを設定して、勝手に調査等を行ったところで、何の意味もありません。

まずは、先行する文献から「誰かが知っていることは何か」を明らかにする必要があるのです。ですから、研究の第一歩は、他人が書いた学術論文を読むこと、なのです。

 

森川研では、まず徹底的な先行研究レビューをすることからテーマの絞り込みを行うよう指導しています。

興味のある分野は学生によって様々ですが、レビューを始めて3カ月、そろそろ皆が目指す研究テーマの方向性がほんのり見えてきました。

どれも面白い研究になりそう!

いつか、このブログでも紹介したいと思います。

 

本学を志望する高校生の皆さん、在学中の1年生、2年生の皆さん。

「研究」って楽しいですよ。

是非希望を持って、研究室の扉を叩いてくださいね。

 

(メディア学部 森川美幸)

2018年12月17日 (月)

2018年TCC賞グランプリは「UHA味覚糖 さけるグミ」のWebムービー(メディア学部 藤崎実)

2018年11月27日 (火) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部社会コースの藤崎実です。

 

広告業界にはいくつかの広告賞があります。今日は広告コピーに焦点を当てた賞のご紹介です。表題のTCCとは「東京コピーライターズクラブ」の略です。TCCは東京を中心に日本全国で活躍するコピーライターやCMプランナーの団体で、私も会員です。

 

TCCの会員数は約900人。コピーライターやプランナーによるこれだけ大きな規模の団体は世界でもTCCだけ。誕生は1958年に遡り、今年で60年もの歴史を誇ります。


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(※画像はTCCのサイトよりキャプチャ)


そして1年間の優秀コピーを集めた「コピー年鑑」の第一号が1963年に発刊されます。以降、「コピー年鑑」は毎年発行され、今年で55年冊目。年鑑に掲載されるのは受賞作を始めとした厳正な審査を経た作品だけです。例えば2018年の場合、一時審査66名・最終審査36名、審査期間も約3カ月にも渡り‥。つまり年鑑に載ること自体が相当な名誉だというわけです。

 

広告は「時代を映す鏡」と呼ばれますが、歴代の受賞コピーには時代性と広告の歴史が反映されています。もしみなさんが、広告研究や社会学の研究をコピーの観点から行う場合、「コピー年鑑」は絶好の教科書になるはずです。


そして、1026日、今年のTCC賞の贈賞式とパーティがホテルニューオータニで開催されました。

今年の一般部門は応募総数5,298点。内訳は、グラフィック2,897点、テレビCM・その他映像 1,293点、ラジオCM 289点、WEB 819点。その中で頂点立つ、TCCグランプリには、UHA味覚糖のWebムービー「さけるグミ vs なが〜いさけるグミ」が受賞しました。


UHA味覚糖 「さけるグミ vs なが〜いさけるグミ」公開サイト 

UHA味覚糖公式チャンネル内 再生リスト


コピーは、井村光明氏(博報堂)。このWebムービーは、SNSで話題になることを意識して作られたものです。こうした企画意図からも広告の時代性が伺えますね。


TCCにはコピーライターの登竜門とも呼べる新人賞があります。今年は384名の応募に対して最高新人賞1名・新人賞25名が受賞。こちらも今年で言えば14人に1人の割合ですので、かなりの狭き門だということがわかります。


今日はその中からひとつだけご紹介します。「ヘーホンホヘホハイ」です。これは日本マクドナルドで使われたコピーで、期間限定で発売された「ベーコンポテトパイ」のことです。


熱くてハフハフだから「ヘーホンホヘホハイ」。この読みづらいネーミングをTVCMや店頭でポスターを見た人も多いのではないでしょうか。

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※田中雅之氏(ビーコンコミュニケーションズ)のコピー


このコピーの企画のユニークさは、商品名をわざと発音しずらくすることで、注文時の店員とのコミュニケーションに“遊び”の要素を入れた点にあります。注文しやすい商品名にするのではなく、注文しづらいから思わず笑ってしまう。友だちどうしの間で話題になる。こうした楽しさを設計して仕掛けることも広告クリエイターの出番というわけです。

東京コピーライターズクラブのサイトはこちらです。みなさんも気になったコピーや思い出のコピーを検索してみてはいかがでしょうか。    (メディア学部 藤崎実)



2018年11月27日 (火)

東京工科大学へ入学希望者のみなさんへ。写真でわかるオープンキャンパスの様子(その②)(メディア学部 藤崎実)

2018年11月 4日 (日) 投稿者: メディア社会コース

みなさん、メディア学部社会コースの藤崎実です。

 

急に寒くなってきましたね。このように冬の気配を感じるようになると、暑かった夏が懐かしく思えるので不思議ですよね。と、いうわけで、このタイミングで暑かったあの夏の日、826日(日)のオープンキャンパスのレポート第二弾です。

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①まず写真をご覧ください!紺碧の空に、みずみずしい噴水。まさに夏ですね!!



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②その暑さの最中、メディア学部の柿本学部長から「メディア学部説明会」がありました。スライドや映像を使っての説明に、多くの人が集まりました。メディア学とは何か。そこにはどんな学びがあって、どのように社会に役立つのか。参加した学生や保護者のみなさんも熱心に聞いていました。この熱気、みなさんに伝わるでしょうか。



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③メディアを学ぶことは、情報と人の関係を考えることになるのです!


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この写真は片柳研究所のロビーです。表の緑が眩しいですね!

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⑤上から見たロビーには地球が!みなさんには、きっと世界に羽ばたく将来が待っていることと思います!

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⑥メディア学部の体験フロアには、さまざまな体験コーナーが設置され、入学希望者の興味を引いていました。

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⑦音楽やサウンドデザインに興味を持つ人にも、学べる授業や実習がたくさんあります。

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⑧広大なキャンパス。情熱をぶつけて取り組むたくさんのテーマを見つけることができると思います。

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⑨こちらはフードコートが入っている建物です。コンビニもはいっています。ヨーロッパのようですよね!

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⑩入道雲をバックにした片柳研究所。この場所は、学園祭でもメインステージとして活躍します。東京工科大のシンボルともいえる風景です。

 

季節はあっという間に巡ります。未来はあっという間にやってきます。本校への入学を希望している人は、是非とも前向きに考えてみてくださいね。(メディア学部 藤崎実)







2018年11月 4日 (日)

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