授業紹介

おもしろメディア学:パリの学会会場にあった「文字」の作品紹介【パリ出張報告その3】

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4月のパリで行われたCumulusに参加したときに,会場で,次の作品を見つけました.

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これを少し大きくした写真が次です.

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大学院講義紹介:広告イノベーション分野の広告デザインサービスに関する講義

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大学院メディアサイエンス専攻では,
21世紀はメディアの時代です。従来のTV放送、新聞のようなマスメディア、個人の発信をベースとしたソーシャルメディア、映像・CGなど複合的に融合しあった新しいコンテンツ、メディア技術は社会に大きな変革をもたらしています。
ビジネスや公共サービスに大きな影響を与える未来の広告を考えるために、マーケティング、デジタルサイネージ、サービスデザインなどの広告デザインサービスとメディアコミュニケーション技術を学びます。そして、社会の問題を解決する方法、同時に新しいビジネスや社会サービスを生みだす能力を育成します。
広告イノベーションを学ぶ
次世代のメディア技術や魅力的な コンテンツは、従来とは異なる方法で人と人を結び、アイディアやアントレプレナーシップの結合を促すことで、イノベーションを可能とします。広告イノベーションの舞台は、インターネットやグローバルなネットワークの中、もしくは、まちづくりや商店街、学校などの身近なコミュニ ティの中にあります。メディア技術,広告サービス,コンテンツを活用する広告イノベーションを学んでいきます。
https://kyo-web.teu.ac.jp/syllabus/2018/X3_G1247001_ja_JP.html
講義紹介その1
http://blog.media.teu.ac.jp/2017/08/post-bb54.html
https://kyo-web.teu.ac.jp/syllabus/2018/X3_G1275002_ja_JP.html
地図情報処理特論 藤澤 公也
https://kyo-web.teu.ac.jp/syllabus/2018/X3_G1249001_ja_JP.html
音楽産業特論 吉岡 英樹
https://kyo-web.teu.ac.jp/syllabus/2018/X3_G1250001_ja_JP.html
講義紹介その1
http://blog.media.teu.ac.jp/2017/07/post-7502.html

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大学院講義紹介:広告イノベーション分野におけるメディアコミュニケーションに関する講義

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大学院メディアサイエンス専攻では,
21世紀はメディアの時代です。従来のTV放送、新聞のようなマスメディア、個人の発信をベースとしたソーシャルメディア、映像・CGなど複合的に融合しあった新しいコンテンツ、メディア技術は社会に大きな変革をもたらしています。
ビジネスや公共サービスに大きな影響を与える未来の広告を考えるために、マーケティング、デジタルサイネージ、サービスデザインなどの広告デザインサービスとメディアコミュニケーション技術を学びます。そして、社会の問題を解決する方法、同時に新しいビジネスや社会サービスを生みだす能力を育成します。
広告イノベーションを学ぶ
次世代のメディア技術や魅力的な コンテンツは、従来とは異なる方法で人と人を結び、アイディアやアントレプレナーシップの結合を促すことで、イノベーションを可能とします。広告イノベーションの舞台は、インターネットやグローバルなネットワークの中、もしくは、まちづくりや商店街、学校などの身近なコミュニ ティの中にあります。メディア技術,広告サービス,コンテンツを活用する広告イノベーションを学んでいきます。
■広告イノベーション分野:メディアコミュニケーション
https://kyo-web.teu.ac.jp/syllabus/2018/X3_G1255001_ja_JP.html
講義紹介ページ その1その2
http://blog.media.teu.ac.jp/2017/07/post-e0b8.html
http://blog.media.teu.ac.jp/2017/03/post-ff80.html
https://kyo-web.teu.ac.jp/syllabus/2018/X3_G1256001_ja_JP.html
講義紹介ページ その1
http://blog.media.teu.ac.jp/2017/12/post-51f7.html
システム思考特論 小林 克正
https://kyo-web.teu.ac.jp/syllabus/2018/X3_G1257001_ja_JP.html

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AIと音響分析(先端メディア学・先端メディアゼミナール)のスタート

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4月19日に大淵先生の「AIと音響分析」をテーマとした先端メディア学・先端メディアゼミナールがスタートしました。これから半年、このテーマを選択した7名の2年生と3年生が研究室に来て研究に取り組みます。そのうち3名は昨年度から継続して音メディアの研究をしてきた学生です。越智もこの授業のサポート役として参加しています。

第1回ではまず、これからどういう音を扱っていくか、ブレインストーミングを行いました。案としては、動物の鳴き声を調べたい、音から空間を調べたいといった話や、物の音からその物の劣化を知って交換時期がわかるようにしたい、といったことが挙げられ、音とひとことで言っても色んな可能性があることが議論されました。

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その後は、AIを使いこなすための予備知識として、Linux(リナックス)というOSでコマンドを駆使してコンピュータを操作する方法や、プログラミング言語Python(パイソン)で機械学習のツールの操作を自動化する方法の勉強を行いました。機械学習では、学習データの特徴量を入れて学習するのに時間がかかり、なおかつ最適な特徴量を探索するのに何百回と学習を行う必要があります。特徴量は、音でいうと、ある音の周波数(高さに相当する量)の平均値や最大値、分散などたくさん取り出せますが、学習に全部使うと必要以上に学習データに沿った学習がされてしまって未知の音に対応できなくなるので、適切な特徴量の組み合わせを選ぶ必要があります。プログラミングによってコマンドを自動で実行していって次々と特徴量の組み合わせを変えて学習を試せば、何百回も手入力でコマンドを入れなくても済みます。
こうして研究とそれに関わるコンピュータの使い方を習得し、最終的には学会論文の形式で成果をまとめることを目指します。
メディア技術コース 越智

ハルツ大学との共同プロジェクト

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メディア学部の三上です.

ドイツのハルツ大学の訪問の報告に続き,昨年の秋から始めたプロジェクトについて紹介します.
このプロジェクトは,ハルツ大学のゲーム開発プロジェクトに,日本の学生も入り,ゲームデザインや開発の面で共同でできないかという提案があってスタートしました.
遠隔地での開発,言葉の壁,時差の問題.いろいろ問題が想像できるのですが,私の研究室の8名が積極的に参加してくれました.

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Webをプログラムで読む

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メディア学部の羽田です.
工科大の八王子キャンパスでは授業がはじまって2週間が経とうとしています.
今学期の羽田の担当講義科目の一つであるWebプログラミング論は3年生むけの専門科目です.Webと名前がついていますが,Webを「作る」ためのプログラミングではありません.
機械学習のような大量のデータを元にしたAI技術のめざましい発展により,Web上のページは文字通り宝の山となってきています.人間が見るために書かれたページをコンピュータで理解し,利用するためにはその収集や解析の技術が欠かせません.
この授業ではそのようなインターネット上に存在する情報を収集し,分類蓄積するためのプログラム,いわゆるボットと呼ばれるものを開発することを目標としています.
現在はまだ二週間ということで,Pythonプログラミングの基礎の基礎の段階ですが,今後は加速度的に進展させる予定となっています.今年度は新しい試みとしてブラウザを利用してPythonの実行,開発を行えるJupyterという環境を利用しています.

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この環境を利用することで,プログラミングにおいてもブラウザ上でプログラムを作成することが可能となり,簡単に実行し,不具合を修正することができます.
プログラミングといえばProcessingを利用したCGやゲーム制作が中心のメディア学部ではすこし珍しい授業の紹介でした.
(メディア学部 羽田)

集中実技 I (スキー)体験レポート!

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

この記事を執筆している本日(3/28)は,在学生向けの新年度ガイダンスが始まり,キャンパス内の桜も新年度のスタートを祝うかのように見頃を迎えております.

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図.キャンパス内の桜はちょうど今が見頃です


そんな春爛漫のこの時期に,いまさらではございますが...(笑)

去る 2 月 15 日~ 17 日までの期間,「万座温泉スキー場」にて行われた「東京工科大学・集中実技 I (スキー) 」に参加してきましたので,そのレポートを書きたいと思います.

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大学 1 年生で CG-ARTS 賞受賞!

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

昨日のブログ「 CG 検定で優秀な成績を収めた三年生がCG-ARTS賞受賞」に引き続き,本日も同賞受賞のお知らせです.

本日紹介するのは,なんと大学に入学してまだ 1 年しか経っていない 1 年生の「藤原源誠(フジワラゲンセイ)」君です.

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図.CG-ARTS賞の賞状と副賞を手に,藤原君の記念の1枚

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インドネシア弾丸旅行2018(その3) University of AMIKOM Yogyakartaにおける講義

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2018年3月7日にUniversity of AMIKOM Yogyakartaを訪問しました.昨年も一度訪問していますが,今回の訪問では,前日の6日に提携した直後の訪問であり,私が大学紹介とメディア学部のコンテンツ関係の教育について紹介するという講義をしました.
実は,この講義は3月2日に次のように依頼がありました.
"On 7 of March, if you don't mind, would you like to give your speech to our student and staff about School of Media Science in Tokyo university of Technology,  Research, Master and Doctoral education."
3月3日は研究会が,出発前日には名古屋まで出かけるという用事がある中で,この講義依頼は準備時間が取れないということを承知で引き受けました.
会議における招待講演はずいぶん前から準備していましたが,さすがに,5日に出発して,6日に招待講演,そして7日に大学での講義ということですから,前日の夜しか準備できる時間はありませんでした.大学紹介も演習紹介などもいくつかのところで講演した資料がありましたので,それを編集しながら,何とか完成させました.

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プロジェクト演習「実践的プログラミング基礎」の紹介

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皆さん、こんにちは。

メディア学部の寺澤です。

今回は2017年度からスタートしたプロジェクト演習「実践的プログラミング基礎」について、紹介したいと思います。この演習は、タイトルはちょっと固いですが、プログラミングの初心者向けの授業です。まったくプログラムを書いたことがない人を対象とした内容となっています。

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東京工科大学の学生は全員ノート型パソコンを持っているので、それを用いて演習を行います。使用するのはUnityというプログラム開発用のソフトウェアです。無料で使用できるバージョンを使っています。Unityについての説明をすると膨大になってしまうので、それはインターネット検索をしてみてください。非常に高機能でゲーム開発や様々な用途に使うことができます。作成したソフトウェアはPC(Windowsなど)やスマートフォンで動かすことができます。

演習は、Unityのインストールから始めて、少しずつ機能を紹介しながら進めます。まずは、みんなで同じサンプルゲームを制作します。見よう見まねの段階です。これを通して、基本的なUnityの操作とC#というプログラミング言語の知識を習得します。そのあとは各自の作りたいゲームの制作を目指します。自習用のコンテンツも併せて利用しながら、少しずつ、希望の機能を実現していきます。

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