授業紹介

海外でCGアニメーターとして活躍するメディア学部OB若杉氏の講演

2019年1月13日 (日) 投稿者: メディアコンテンツコース

2019年1月7日の3年生向け講義であるコンテンツディベロッピング論の時間に,海外でCGアニメーターとして活躍するメディア学部OB若杉氏に講演をしていただきました.
若杉 遼氏は2010年MS学部を卒業しており,現在Sony pictures imageworks canadaで働いています.この講義では「海外CGアニメーターの仕事と、CGアニメーション映画のキャラクター」と題して,アメリカやカナダにおけるCGアニメーション映画の制作の仕事とその映画に登場するキャラクターの制作について紹介いただきました.
CGアニメーションに興味を持ったきっかけ,海外でのCGアニメーターの仕事,CGアニメーション映画のキャラクターの作り方,さらには,海外で働くときの考え方などをお話しいただきました.

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2019年1月13日 (日)

「Dance x Technology」: 大学院メディアサイエンス専攻特別講義が行われました.

2018年12月25日 (火) 投稿者: メディアコンテンツコース

「Dance x Technology」: 東京工科大学大学院メディアサイエンス専攻特別講義
大学院メディアサイエンス専攻特別講義は後期に8コマ分を開催しています.
先日,つぎのような講義を開催しました.
講演者:藤本 実氏 (m plus plus株式会社)  http://www.mplpl.com/
日時: 12月21日(金)5限 16;15~18:15
場所: 片柳研究所KE302
講演題目:「Dance x Technology」

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藤本さんは,メディア学部の助手として勤務したこともあり,年末の大変お忙しい時に,学生らのために八王子までお越しいただきました.メディア学部の学生らが大変興味を持つ仕事内容であり,大学院生のほかに学部学生も多数参加していました.

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講演にあるように,ダンスの表現に挑戦するための新しい技術開発をお話しいただきました.大学における研究成果が高く評価され,それを展開するために起業して,新しい舞台・ライブパフォーマンスを実現してきています.今回の講義では,これらの仕事内容の紹介とともに,新しいことを開発するきっかけになるような新作コーナーや実験コーナーなども説明いただきました.
[1] 公開された仕事 http://www.mplpl.com/works/
ここでは講義で紹介された一部を紹介します.そのほか多数の成果はm plus plusのホームページをご覧ください.
1. SAMURIZE from EXILE TRIBE  2016年  NHK紅白の演出 

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2018年12月25日 (火)

コンテンツマーケティング論の講義紹介

2018年12月21日 (金) 投稿者: メディア社会コース

メディア社会コースの進藤です。
今回はコンテンツマーケティング論の講義についてご紹介します。
マーケティングは、価値ある製品やサービスを作り出して市場を創造し、顧客との約束を果たす、企業の中核となる活動です。
この講義では、主要な対象領域として、ゲーム、マンガ、アニメなどのコンテンツおよび、音楽やミュージカルなど舞台芸術を扱っています。コンテンツに関するビジネスは、21世紀の重要な産業の一つになると予測されています。しかし、「楽しさ」や「感動」を扱うビジネスには、特有の難しさがあります。
そこでこの講義ではマーケティングの基礎からはじめて、コンテンツビジネスの実際までを学んでいます。
身近なゲームなどがどのように販売され、広告されているか知り、実際にできるようになることで、学生のみなさんにとって、卒業後も実務で役に立てるような内容にすることを目指して授業を行っています。

2018年12月21日 (金)

卒業研究プロジェクトも大詰めになってきました

2018年12月19日 (水) 投稿者: メディア社会コース

メディア社会コースの進藤です。
12月になり、卒業論文の作成も大詰めを迎えています。
今週、進捗を確認するために、発表会を行いました。
学生の皆さんはとても良く頑張っています。
あと1月の提出まで1か月程度です。
まさにラストスパートですが、最後まで、皆さんと共に力いっぱい努力しようと思います。

2018年12月19日 (水)

デバイスの歴史はかくも長い

2018年11月 2日 (金) 投稿者: media_staff

技術コースの羽田です.
金曜2限のインタラクティブデバイス論という講義では3人の教員が5回づつ講義を行っています.
先週からミドルパートで私の担当となり,主にユーザーインターフェースデバイスについての話をしています.
私のパートでは現在使われている技術を概観することを目標として講義をおこなっています.今週は過去から現在に至るデバイスの歴史の話を行いました.
みなさんはパソコンの入出力というと何を思い浮かべるでしょうか.どんなパソコンにもついているものといえば,キーボードとマウス,そして液晶ディスプレイですね.そしてマウスのかわりにトラックパッドがついているノートパソコンも一般的ですし,最近ではペン入力に対応したノートパソコンも増えてきました.
現在のパソコンに欠かすことのできないマウスですが,これが発明されたのはどれくらい昔でしょう?最初のMacやWindowsが発売されたのが1984,5年ですからそれより前のはずですね.

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2018年11月 2日 (金)

ゲームAIの歴史とこれから(メディア特別講義Ⅰ)

2018年10月27日 (土) 投稿者: メディア技術コース

 2年次生向け「メディア特別講義Ⅰ」は毎回企業から講師を招いての講義を行っています(概要紹介)。
 初回はバンダイナムコスタジオの長谷洋平様(リードAIプログラマ)をお迎えし、「バンダイナムコにおけるゲームAIの歴史とこれから」と題して、他社作品も含めて話していただきました。「歴史」を中心に、内容を少し紹介します。
 初期(70~80年代)・発展期(90~00年代)・現代(2010年代)に分けて、ゲームAIの変遷をわかりやすく解説してもらいました。
 初期のころというのは、スペースインベーダー、ギャラクシアン、パックマン、ゼビウスの時代です(ちなみに私(柿本)は完全にスペースインベーダー世代で、バイト代をつぎ込・・・・名古屋撃ちもマスターし・・・・いや、やめておきます)。

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2018年10月27日 (土)

専門演習:タンジブルインタラクションデザイン2018秋

2018年10月23日 (火) 投稿者: media_staff

技術コースの羽田です.
毎期ご紹介している気もしますが,メディア専門演習は2年生の秋学期からはじまる科目です.学生はそれぞれ2つの演習を選択して,2年生の秋と3年生の春に受講することとなります.
私の担当するタンジブルインタラクションデザインでは,春学期とおなじESP32というボードを使い,作品を作ることにしています.

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2018年10月23日 (火)

お料理音響学実験:おいしい天ぷらの作り方?

2018年10月10日 (水) 投稿者: メディア技術コース

後期の先端メディアゼミナールのテーマ「AIと音響分析」(担当:大淵先生、2年生対象。筆者(越智)もサポート役として参加しています。)では、前期に引き続き、日常の音を対象として、機械学習を活用してさまざまな問題を解こうという研究に挑んでいます。前期は、機械学習によって鉛筆の筆記音から鉛筆がの先が尖っているか丸まっているか識別したり、足音から歩いた場所や歩いている人を識別する課題などに取り組みました。

後期に入って、まず第1週目に今学期はどういう研究課題に取り組もうかと議論しました。そのとき受講生から、天ぷらを揚げる音はプロが聞くと揚がったかどうかがはっきり分かるそうなので、それを研究してはどうか、という案が挙がりました。すると、大淵先生が意外にも「いいね、ぜひやってみよう」と言い、実現することになりました。つまり、揚がり具合を音からAIで判定しようという試みです。

第2週は、研究室に電気フライヤーを持ち込んで実験の開始です。機械学習を行うには学習にデータが必要で、その後学習の結果できたAIの性能を評価するには、評価用データも必要になります。これらのデータは実際に音を録音することで収集し、1個1個が学習・評価どちらに使われるかはランダムに振り分けることになります。そういうわけで、実際に天ぷらを揚げる録音実験を行う必要があるのです。

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実験準備。野菜を切ります。

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録音マイク付き小型カメラをセットします。

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料理好きの4年生が様子を見に来ました。

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2018年10月10日 (水)

メディア基礎演習Ⅰ~デジタルコンテンツを知る~スタート

2018年10月 8日 (月) 投稿者: メディア技術コース

今回は、メディア基礎演習のテーマの一つで私と他3名の教員が授業を担当する「デジタルコンテンツを知る」(竹島先生担当)が先週からスタートしたので、その紹介をします。

この演習テーマは、3週にわたって実際にデジタル音声・画像・映像処理や編集をしながらデジタルコンテンツの基礎について知ろうというもので、今年度の新1年生から初めて開始されました。これまで、第1・第2週の回を終えました。

第1回:音について
まず、基礎知識として、音圧波形を表したアナログ信号をデジタル信号に変換してデジタル処理をすることについて前期の復習をし、デジタル信号の性質を確認しました。

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その後、自分の声や物音を録音してから、音の編集ソフトAudacityを活用して音の編集を体験しました。下図のように音楽(上トラック)などに自分で録音した音(中・下トラック)を繰り返し追加してリズムを作り、ミキシング(混ぜ合わせる作業)を行いました。また、新しい音を音響合成によって作る作業もしました。

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最後に、皆が作った音を流して鑑賞会をしました。とても凝った音楽的な作品や、開始部分で盛り上がって惹きつけるようにするなど構成が練られた作品や、声や音にエフェクトをかけておもしろい音にしてミックスした作品などがあり、ミキシングとひとことで言っても色んな工夫の仕方があるのを発見しながら聞くことができました。

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作品の波形の例

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2018年10月 8日 (月)

本日開講! メディア特別講義Ⅰの授業紹介

2018年9月21日 (金) 投稿者: メディア技術コース

 スクウェア・エニックス、ドワンゴなどがメディア学部の講義を行います。本日開講の「メディア特別講義Ⅰ」(シラバス)は、ゲーム・CG技術・広告の業界で著名な企業から毎週講師を招き、最前線の技術や作品制作、広告制作について話していただきます。

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2018年9月21日 (金)

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