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大学院説明会:メディアサイエンス専攻にぜひお越しください.

2018年7月 9日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

7月15日にオープンキャンパスが開催されます.
それに合わせて,大学院の説明会も実施します.本学の学生,他大学の学生,留学生,高校生を対象にしています.
東京工科大学大学院説明会のお知らせ【7月15日開催

http://www.teu.ac.jp/event/2018.html?id=146
日時:平成30年7月15日(日)13時~14時(12時会場オープン)
場所:片柳研究所10階アクティブラーニングセンターKC1001(全体も個別相談も)
内容:
13:00~13:15 バイオ・情報メディア研究科全体説明 亀田研究科長
13:15~13:25 工学研究科全体説明 片桐教授
13:25~    各専攻個別相談会 各専攻長・片桐教授
14:00以降   各専攻長の研究室で個別相談 各専攻長・片桐教授
メディアサイエンス専攻の紹介
■ 未来社会をデザインするビジョナリーの輩出を目指して:大学院 メディアサイエンス専攻紹介 2018年2月18日
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/02/post-c4ed.html
■ 大学院講義紹介:コンテンツイノベーション分野のコンテンツ制作技術に関する講義 2018年2月19日
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/02/post-e0d6.html
■ 大学院講義紹介: コンテンツイノベーション分野の「メディア情報処理」領域の講義 2018年2月25日
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/02/post-5107.html
■ 大学院講義紹介:広告イノベーション分野の広告デザインサービスに関する講義  2018年5月 4日
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/05/post-2a64.html

■ 大学院講義紹介:広告イノベーション分野におけるメディアコミュニケーションに関する講義 2018年5月 3日
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/05/post-135a.html

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2018年7月 9日 (月)

大学院講義紹介:コンテンツイノベーション分野のコンテンツ制作技術に関する講義

2018年2月19日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

大学院メディアサイエンス専攻では,メディア学部で学んだことを基礎にして,さらに高度な理論や技術について習得するために講義が多数用意されています
この記事では,
コンテンツイノベーション分野のうちから,コンテンツ制作技術の講義を紹介します.
映像制作のための手法,CGを利用したアニメーション制作,ゲームデザイン,キャラクター制作,3次元コンテンツ,さらには音楽サウンドなどオの制作技術を学ぶことができます.

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■プロシージャルアニメーション特論 菊池 司
■先端ゲームデザイン特論 三上 浩司 

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2018年2月19日 (月)

未来社会をデザインするビジョナリーの輩出を目指して:大学院 メディアサイエンス専攻紹介

2018年2月18日 (日) 投稿者: メディアコンテンツコース

大学院メディアサイエンス専攻はメディア学部の出身者だけではなく,世界各国,日本国内の大学から,多数の学生が進学しています.

この記事では,大学院の2つ大きな教育研究分野を紹介します.
本専攻では大きくコンテンツイノベーション広告イノベーションに分けて研究教育をしています.

コンテンツイノベーション分野には,コンテンツ制作技術メディア情報処理の領域,広告イノベーション分野には広告デザインサービスメディアコミュニケーションの領域で構成しています.

広告分野は広くとらえて,ディジタル報道関係も含まれています.
次の表は,コンテンツイノベーション分野の教員と講義名,研究領域を示しています.

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2018年2月18日 (日)

大学の公式Webサイトの「ユーザビリティ」のあくなき向上のために

2017年10月31日 (火) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

いつもはゲームやアニメ,CGなどのお話をしていますが今回はWebについてお話をします.

皆さんはこのBlogを閲覧していただいているということは,東京工科大学の公式Webサイトを訪れたことがあると思います.

どこの大学も同じような内容が記載されていますが,Webサイトのデザインや設計によっては使いにくい,情報が得にくいWebサイトになってしまいます.

特に近年では,PCだけでなくスマートフォンやタブレットなど様々な視聴デバイスでWebページが見られる時代です.

様々な視聴デバイスに対して,常に適切なデザインで効率的に情報を伝えていくことは大変な工夫が必要です.

そうしたWebサイトの使いやすさについて,大学のWebサイトに特化して調査しているのが,株式会社日経BPコンサルティングによる「全国大学サイト・ユーザビリティ調査」なのです.

最新の調査結果で調査対象となった216校の総合大学の中で,東京工科大学はPCサイト部門で第2位スマホサイト部門で第1位を獲得しました.

2017web

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2017年10月31日 (火)

AIと広告

2017年4月13日 (木) 投稿者: メディア社会コース

メディア社会コースの進藤です、こんにちわ。
人工知能(Artificial Intelligence; AI)が話題になっています。
研究そのものは長い間行われてきましたが、なかなか、実社会に導入されることはありませんでしたが、近年、ついに、それが行われつつあります。
わたしが専門としているマーケティングや広告においても、AIの活用は大きな関心事です。
広告をAIを使って自動的に配信することはもちろん、広告のクリエイティブをAIで自動生成することも可能になりました。
そうしたなかで、どのように
AIを活用し、また、人間はどのような役割を果たしていくのかを、今後、研究していきたいと思っています。
映画や、アニメのなかで活躍してきたようなAIが実現し、人々の役に立つ日も近いでしょう。
とても楽しみですね。




2017年4月13日 (木)

デジタルコンテンツアセッサ(DCA) 3級資格

2016年4月23日 (土) 投稿者: メディア社会コース

メディア社会コースの進藤です。
今日はメディア学部で取得できる資格についてお話ししたいと思います。
デジタルコンテンツアセッサ(DCA)資格とは、インターネットを安心・安全に利用するための資格です。
インターネットはとてもすばらしいものですが、使い方によっては、問題がおこることがあります。
そうした事態にならないよう、安心、安全に使うための知識をもっていることは今後、ますます重要になるでしょう。
メディア学部ではインターネットを安心・安全に利用するために必要な知識や技術を得ることができる授業を開講しています。
そのため、所定の3科目の単位を取得、申請して手続きすれば、試験を受けることなく、このデジタルコンテンツアセッサ(DCA)の3級の資格を得ることができます。
試験を受けないでも、授業をきちんと聞いていれば、十分その水準に達するように授業をあらかじめ計画しているからです。
試験なしで資格がとれるなんてちょっとお得な感じがしませんか。

2016年4月23日 (土)

シンポジウム:越境する広告イノベーション

2016年2月12日 (金) 投稿者: メディア社会コース

メディア社会コースの進藤です。
以下にてシンポジウムを開催いたしますのでご参加をお待ちしております。

<シンポジウム:越境する広告イノベーション>

 広告イノベーションに関するシンポジウムを開催いたします。
花王株式会社デジタルマーケティングセンター長 石井龍夫様、日経広告研究所
主任研究員 坂井直樹様の特別講演に続き、東 京工科大学メディア学部のイン
タラクティブ広告プロジェクトの成果報告をいたします。その後、みなさまとと
もに、今 後の広告の発展についてディスカッションをしたいと考えておりま
す。ご来場を心からお待ち申し上げております。

主催:
東京工科大学メディア学部
東京工科大学大学院メディアサイエンス専攻

日時:2016年3月17日(木)13時30分~17時

場所:
東京工科大学 蒲田キャンパス3号館3階30211教室
http://www.teu.ac.jp/campus/access/006644.html
JR京浜東北線・東急池上線・東急多摩川線「蒲田」駅西口より徒歩約2分

参加費:無料

申し込み方法:
以下のサイトにアクセスの上、お申し込み下さい。
http://www.kokuchpro.com/event/sympo_transdiam/

当日のスケジュール(予定);
13:30 開会、総合司会 鈴木重徳

第1部 特別講演
13:30~14:10 花王株式会社デジタルマーケティングセンター長 石井龍夫様
         「データドリブンなマーケティングとコミュニケーション」
14:10~14:50 日経広告研究所 主任研究員 坂井直樹様
         「メディア環境の変化を踏まえた広告の最新動向」
14:50~15:00 休憩

第2部 東京工科大学メディア学部インタラクティブ広告プロジェクト成果報告
15:00~15:10 e-ダンスデモンストレーション
15:10~15:20 上林憲行「広告4.0」
15:20~15:30 進藤美希「オープン型広告ビジネスモデル」
15:30~15:40 太田高志「インタラクティブ体験型広告」
15:40~15:50 吉岡英樹「“地域密着型”音楽情報キュレーションプラット
フォーム」
15:50~16:00 岸本好弘「広告とゲーミフィケーション」
16:00~16:10 休憩

第3部 パネルディスカッション
16:10~17:00 「越境する広告について考える」
         司会進行:上林憲行
         ご登壇:石井龍夫様、坂井直樹様、太田高志、岸本好弘、鈴
木重徳

17:00 終了

2016年2月12日 (金)

広告に関するアイデアソンを開催しました

2016年1月 9日 (土) 投稿者: メディアビジネスコース

2016年1月8日
メディア社会コースの進藤です。
最近では新しい時代の広告に関心をもって研究をしています。
その一環として、昨年12月12日に、新しい広告についてのアイデアソンを実施しました。
アイデアソンというのは、アイデアとマラソンを合わせた言葉で、グループごとにアイデアを出し合い発表しあう、ワークショップ形式のイベントのことです。
当日は50人ほどの社会人、学生がつどい、いろいろな意見が出されました。
広告に直接携わっていらっしゃらないけれども、ITなどの分野の専門家であるみなさんからは、多彩な意見が出され、今後の広告について、深く考える良い機会になりました。
これからも、メディアや技術の発展とともに、広告がどのような姿をとっていくのか、研究していきたいと考えています。


2016年1月 9日 (土)

メディアビジネスの立ち位置

2015年1月13日 (火) 投稿者: メディアビジネスコース

メディアビジネスの立ち位置

 

筆者は本学に着任以来十余年、メディアとビジネスについて考えてきた。その一部をこのブログでも書いた。今回は、これまでのブログを以下にまとめて、あらためて「メディアビジネスの立ち位置」を紹介しよう。

 

世の中、クラウド、ビッグデータという言葉が氾濫しているが、以下のブログは、社会にあふれる様々な情報をいかに集め、利用していくかという、メディアビジネスの第1章である。特に「街に出て調査をしよう」は、筆者の指導する卒業研究室の合言葉である。

 

社会の足跡(あしあと)をたどる

http://blog.media.teu.ac.jp/2010/11/post-cb7a.html

お宝を探すには~経済分析のはなし

http://blog.media.teu.ac.jp/2014/09/post-6bc4.html

街に出て調査をしよう

http://blog.media.teu.ac.jp/2014/07/post-5d00.html

 

次の二つのブログは、様々な社会経済現象に潜む、ある意味で本質的な原理を紹介したものである。ぜひ、自分の身の回りに、こうした原理を見出し、ビジネスチャンスに役立ててほしい。

 

無駄の効用

http://blog.media.teu.ac.jp/2010/11/post-faee.html

美人投票

http://blog.media.teu.ac.jp/2010/12/post-7f54.html

 

最後は、メディアビジネスを展開していくために、社会にあふれるデータを活用する技術を紹介する、連載:面白メディア学、である。紹介するだけでなく、実際に自分で「手」を動かす方法も紹介しているので、ぜひ試してみてほしい。

 

データから社会の動きを探る技術

http://blog.media.teu.ac.jp/2014/11/51-04e2.html

1+1=?

http://blog.media.teu.ac.jp/2014/12/post-cb32.html

+1=?(その2)

http://blog.media.teu.ac.jp/2015/01/64-f6ad.html

(メディア学部 榊俊吾)

 

2015年1月13日 (火)

文系でも数学を

2014年8月 8日 (金) 投稿者: media_staff

メディア社会コースは、メディア学部の中では、いわゆる文系のコースと言っていいと思います。社会的なメディア、ソーシャルと名の付くことがら、ビジネスなどについて研究したり応用したりしています。
私もメディア社会コースに属しているので、文系であるビジネス関連の科目や卒業研究を担当しています。
一方、私は研究者としては数学が出発点なので、数学の科目も担当しています。

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2014年8月 8日 (金)

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