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びっくりする教会の紹介【おもしろメディア学,視覚と建物】

2018年9月20日 (木) 投稿者: メディアコンテンツコース

今年の8月に国際会議(The 18th International Conference on Geometry and Graphics,ICGG2018)がイタリアのミラノで開催されました.
この会議は,幾何学と図学に関係するテーマが中心です.コンピュータグラフィックスをはめとして機械系,建築系,造形デザイン系などさまざまな研究発表が行われます.そのために,ミラノの建築物に興味を持つ研究者も多くいます.私もその一人です.
この記事は国際会議の研究発表のことでなく,視覚と建物の関係について紹介します.
まずは,教会の写真をみてください.

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奥行きのある教会とみていると思います.

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2018年9月20日 (木)

台湾大学大学院生がコンテンツテクノロジーセンター(CTC)を見学【国際交流】

2018年9月16日 (日) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の近藤邦雄です.
8月31日国立台湾大学の大学院生5名らが本学の見学にやってきました.メディア学部のコンテンツテクノロジーセンターの見学では,私がメディアサイエンス専攻の大学院の紹介をして,三上先生がゲームの研究教育の紹介をしたあと,東京ゲームショーの前,学生らの制作したゲームを体験してもらうこともできました.昼食も本学の学生らと通訳を介して話をすることができました.黒須隆一理事,台湾観光協会会長,学園広報の皆さんも一緒に見学をしていただけました.

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2018年9月16日 (日)

ISART TUT Game Jam その2

2018年9月15日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

2018年8月27日から28日にかけて実施された,「ISART-TUT Game Jam」の続報です.
ISART-TUT Game Jamでは,途中にマイルストーンとして企画発表やアルファ版,ベータ版の発表時間を定めています.
こうすることで32時間の開発時間にメリハリをつけつつ,どんなことが行われているのか確認したり,修正したりすることも可能になっています.

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ISART-TUT Game Jam その1

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2018年9月15日 (土)

インドネシアの提携校バンドン工科大学でのワークショップ(2)

2018年9月13日 (木) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です

バンドン工科大学とのゲームデザインワークショップ,初日はインドネシアと日本の先生による基調講演からスタートしました.
私のほうからはゲームの企画に関するレクチャーを英語で行いました.
その後,チームに分かれてゲームの企画会議がスタートしました.

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2018年9月13日 (木)

インドネシアの提携校バンドン工科大学でのワークショップ

2018年9月11日 (火) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.
9月4日から,提携校であるインドネシアのバンドン工科大学とのワークショップのために,メディア学部4年生4名と大学院メディアサイエンス専攻修士課程2名と近藤先生とともに先方を訪問しています.
ちょっと遅れましたが,一日づつ報告していこうと思います.

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2018年9月11日 (火)

8/26オープンキャンパス参加レポート by新任・森川 第一回:メディアコンテンツコース編

2018年9月 4日 (火) 投稿者: メディア社会コース

皆さんこんにちは、メディア学部・新任の森川です。

ついに今年度最後の、そして平成最後のオープンキャンパスOC)が終了しました。

本年度、八王子キャンパスでは計4回のOCが開催され、私はそのすべてに参加しました。

最初の6月のOCは曇天でしたが、2回目の7月のOC以降は晴天に恵まれ、8月のOCは記録的な猛暑となりました。

826日も何と最高気温37度の暑さでしたが、たくさんの皆さまにご来校いただき、心より感謝いたします。

 

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(灼熱でした…)

 

今回もOCのレポートを三回に分けてお届けします。

東京工科大学に興味がある皆さん、そして来年のOCには是非参加したいと思っている高校12年生の皆さんは予習(?)のためにも是非ご一読くださいませ。

 

9:30に受付開始。

開始時刻から東京工科大学マスコットの「こうかとん」がお出迎えしていました。

可愛らしいこうかとんに私の目も釘付け。

何人かの人は、一緒に記念写真を撮っていたようです。

 

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受付後、来校者の皆さんは片柳研究所・地下1階の視聴覚ホールで、学生スタッフよる本日のOCの見どころなどの説明を受けます。

 

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10:30からは会場を4Fに移し、柿本学部長による学部説明会が行われました。

今回もメディア学部の説明会には大勢の方々がご参加くださいました。

 

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学部説明に続き、今回のOCでは菊池司教授の模擬授業を開催。

CGをご専門とする菊池先生は冒頭、

CGというと映画やゲームといったエンタテインメントを思い浮かべる方が多いと思いますが、実は医療分野等でもなくてはならないものになっています。だから、CG=娯楽、というイメージに縛られないようにして欲しい」

というお話をされました。

CGに対する認識が変わった保護者の方々も多かったのではないかと思います。

 

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さて、ここからは会場ごとに各ブースのレポートをしていきたいと思います。

まず、メディアコンテンツコースから。

今回は計6件の出展がありました。

 

【片研4F

 最先端のゲーム制作と開発技術研究(担当教員:三上・安原・兼松)

学生が作ったゲームを体験型展示しているこのブース。

水晶の大群を操ってドラゴンを倒す「Slash Crash Crystal」、合成攻撃でゴーレムたちを蹴散らす「ROBMENT」、3Dキューブを回転させてハリネズミを木の実に導く「Pazzds」、そしてえんぴつのキャラクター“ペンシー”を操作して持ち主の元に帰る「ペンシーのだいぼうけん」の4つを楽しむことができました。

 

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 音と映像のコラボレーション(担当教員:伊藤(謙)・伊藤(彰))

今ではなかなかお目にかかれないアナログシンセ。

デジタルネイティブ世代にとってはピンと来ないかもしれませんが、デジタルシンセも当然、アナログシンセを下敷きにしてできあがっています。

YMOやクラフトワークの作品はアナログシンセで作られているのだとか(知りませんでしたー)。

音色を作るとは、音の色を混ぜ合わせるようなもの。

どの色とどの色を組み合わせると何色ができるか。

そういう、アナログならではの音響工学の原初の部分を学ぶことができる貴重な体験ができるブースでした。

 

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【片研5F

 バーチャルキャンパスツアー(担当教員:菊池)

模擬授業をされた菊池先生の研究室のブースでは、菊池先生に代わり、研究室の学生がプロシージャルアニメーションや研究紹介のプレゼンを行っていました。

高校生や保護者の方々が熱心に耳を傾けていらしたのが印象的でした。

プレゼンの最後には、第20回文化庁 メディア芸術祭・エンターテインメント部門審査委員会推薦作品」を受賞した菊池研制作作品「Contents Design Science」の上映がありました。

GoPro6つ使った360°カメラで撮影したそうですよ。

 

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 物体内部の観察技術(担当教員:加納)

CTを使って物体の内部を可視化する技術と力覚デバイスを連携させ、魚をさばく練習や医療系のトレーニング等に応用する研究を行っているそうです。

力覚デバイスを用いるという部分が斬新で、例えばプリンのぼよんぼよんという感触が本当に手に伝わってくるとか。

非常に興味深い研究内容でした。

 

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【研究棟C

 次世代コンテンツ研究紹介(担当教員:椿)

ドローンによる空撮映像を見た際に生じるベクション(静止している人間が、視覚情報によって自分が移動しているような感覚に陥る現象)についての研究紹介がありました。

ドローンは飛行機やヘリコプターでの空撮ではできないカメラワークができるため、どのようなカメラワークだとベクションが生じるのかを研究しているそうです。

他にも様々な研究報告が行われていました。

 


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  卒業研究・大学院研究紹介(担当教員:伊藤(謙)・伊藤(彰))

伊藤研所属の菊地英斗君(4年)は、「機械学習を用いた音楽生成のための音楽情報符号化方法の研究」と題し、ジャズ音楽を自動生成するシステム構築の研究をしているとのことでした。Ron Millerが著作で述べているジャズの特徴的な音階をベースに、音楽の符号化に取り組んでいるそうです。

いつか機械とジャズセッションできる日が来るかもしれませんね!

 


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以上、メディアコンテンツコースの出展レポートでした!

次回はメディア技術コースの出展レポートをお届けします。

 

(メディア学部 森川 美幸)

2018年9月 4日 (火)

ISART TUT Game Jam その1

2018年9月 3日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

2018年8月27日から28日にかけて,メディア学部が提携するフランスの教育機関ISART Digitalの学生とメディア学部並びに大学院メディアサイエンス専攻の学生が共同で,32時間という限られた時間でテーマに沿ったゲームを開発するイベント「Game Jam」を実施しました.

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2018年9月 3日 (月)

国際会議ICGGで「キャラクターメイキング教育」を発表

2018年8月31日 (金) 投稿者: メディアコンテンツコース

8月3日から7日まで開催されたThe 18th International Conference on Geometry and Graphics:ICGG2018 (イタリア,Politecnico di Milano)において,コンテンツディベロッピング論,プロジェクト演習「キャラクターメイキング」,「ディジタルコンテンツ創作入門」などで行っているキャラクターメイキングの教育内容を研究発表しました.
私たちのコンテンツプロデューシング,コンテンツプロダクションテクノロジーの研究成果をもとに,それを教育に生かすという方針のもと,将来のコンテンツ制作のために先端的な内容を教育しています. 写真は研究発表する茂木先生です.

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2018年8月31日 (金)

8月26日のオープンキャンパスで模擬授業を行います!

2018年8月25日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部教授 菊池 です.

開催間近の案内となりますが,8月26日(日)のオープンキャンパス(詳細はこちらから)で模擬授業を担当いたします.

模擬授業は「最新 CG 映像の作り方」と題して,CG 映像の基本的な理論と制作手法を解説しながら,皆様が日頃様々なコンテンツで目にしている最新の CG 映像がどのようにして制作されているのかを紹介します.

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前回のオープンキャンパスでの模擬授業の様子(2018,07,15)

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2018年8月25日 (土)

メディアサイエンス専攻で博士号を取得した茂木龍太氏の博士論文が情報処理学会の研究会推薦論文に選出 

2018年8月21日 (火) 投稿者: メディアコンテンツコース

2017年度末に博士(メディアサイエンス)を取得した茂木龍太氏の博士論文が情報処理学会デジタルコンテンツクリエーション研究会より推薦され,研究会推薦博士論文として公開されました.
情報処理学会研究会推薦博士論文
http://www.ipsj.or.jp/magazine/hakase/2017/DCC01.html

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博士論文の概要は次の通りです.
「キャラクター分析に基づく形式知化とデザイン原案制作支援に関する研究」
[背景]制作者の感性や経験による映像コンテンツの制作
[問題]制作者の暗黙的知識で制作されるためコミュニケーションギャップが発生
[貢献]暗黙的知識を形式知化する手法をデザイン原案制作に活用

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2018年8月21日 (火)

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