イベント

高大連携企画・映像制作ワークショップを開催しました

2019年1月14日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部教授 菊池 です.

2019年1月13日(日)に東京工科大学八王子キャンパスの PC 教室を利用して,「中高生にもできる映像制作ワークショップ:私も CG 映像作家になれる!」を開催しました.

このワークショップは,東京工科大学メディア学部と神奈川学園中学・高等学校「高大連携共同研究」として進める企画のひとつとして開催しました.

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図.ワークショップの様子

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2019年1月14日 (月)

平成30年度大学院M1中間発表会が無事終了

2018年12月31日 (月) 投稿者: メディア社会コース

12月22日に大学院M1と早期終了29名による、ポスター発表会が行われました。32名の先生方の参加があり、大変盛り上がった発表会になりました。学生にとっては、
研究方法と内容を更に掘り下げて行くためのフィードバックを得る貴重な機会でした。
早期終了の学生もこの秋に入学したばかりですがテーマも決まり、今年度中の学会発表が期待されます。今年は、AIなど最先端な技術を扱ったものからソーシャルな側面の強い研究まで、メディアサイエンスの幅広い領域を網羅する内容となりました。
各研究内容を2分弱で発表する、FasForwardセッションの後は、各学生によるポスターセッションを行うという形式で、午前の部と午後の部に分かれて行われました。以下の写真は各学生が、研究発表を行った様子です。
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その後、ポスターセッションが行われました。その時の様子です。
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また,大学院説明会もお昼に実施しました.16名の学部生が参加しました.イミグレーション科目,留学,奨学金,TAなどのことについて質問がありました。
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大学院に進むと、より深く専門的な研究を行うことができます。本学には魅力のある先生方がたくさんいますので、厳しくも楽しく充実した研究生活が送ることが出来ます。
学生達が生き生きと、発表しポスターの前で真剣に研究の説明をしている様子を見て
教員側としても嬉しく思いました。是非、大学院へ進むことも積極的に考えてみて下さい。
文責 飯沼瑞穂

2018年12月31日 (月)

大学院M1中間発表会:優秀発表賞の紹介

2018年12月28日 (金) 投稿者: メディア技術コース

こちらの記事にもある通り、12月22日(土)に、大学院修士1年生による中間発表会が行われました。修士課程2年間のだいたい中間地点で、研究テーマの選定から研究準備、はやい人だとある程度の研究成果までを合わせて発表していました。当日は、メディア学部教員による優秀発表賞の選定も行われ、厳正な投票の結果、7名が優秀発表賞として表彰されました。下の写真が受賞者の皆さんです。

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せっかくなので、受賞した研究のタイトルを挙げておきましょう。

第1位昼間の都市俯瞰画像からの夜景画像の生成(王旭さん)
第2位首への熱刺激による VR 体験者への方向提示の提案(伊藤亘輝さん)
リズムアクションゲームにおける譜面データの自動生成(福永大輝さん)
第4位ライド型VRコンテンツを用いた視覚刺激の変化による自己主体感への影響に関する研究(沼崎優介さん)
第5位VR空間で全周囲から風を感じる為のファンの配置の検討(小野龍一さん)
第6位POVショット型オーディオドラマにおける恋愛シーンの音響演出 ~「乙女ゲー」との比較を通して~(宮園知奈さん)
(タイトル非公開)(佐藤佑哉さん)

どれも面白そうなタイトルで、どんな内容か聞いてみたくなる方も多いのではないかと思います。おそらくこの中から何件も、近いうちに学会発表されるものが出てくるでしょうから、そのときにはまた個別の紹介記事が載せられると思います。乞うご期待!

(大淵 康成)

2018年12月28日 (金)

学会参加、学会当日編(ADADA International 2018、台南、台湾)

2018年12月 5日 (水) 投稿者: メディア技術コース

到着編の続きです。前回の記事にありましたように、1122日~24日に台南で開催された学会(ADADA International 2018)に参加いたしました。22日の朝、会場の大学はホテルから道を挟んですぐなので迷いようが無いと思っていましたが、場所をあまり良く確認せずに来てしまったためキャンパス内に入ってからうろうろしてしまいました。敷地はかなり広いようです。

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国立成功大学の入り口(の一つ)

会場となった成功大学は台湾では名門大学として知られている大学とのことです。大学名は「成功するように」ということから来ていると思ってしまいますがそうではなく、台湾の英雄「鄭成功」という人の名からつけられたということです。会場となった建物は、日本の統治時代に歩兵隊の事務所兼宿舎として建てられたもので、観光のスポットにもなっているようでした。

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会場となった建物

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2018年12月 5日 (水)

学会参加、到着編(ADADA International 2018、台南、台湾)

2018年12月 1日 (土) 投稿者: メディア技術コース

台湾の南部の都市の台南で、1122日、23日に開催された学会(ADADA International 2018)に参加いたしました。別のブログで報告した義守大学を訪問した日の午後に、高雄から電車に乗って台南に移動しました。高雄と台南は電車で30分程の距離で、電車も空いていて快適な移動でした。高雄市内にはMRTと呼ばれる地下鉄が市内を走っているのですが、台南へは都市間をむすぶ別の電車を利用します。切符を買うのには窓口で「台南」ととりあえず言ってみたらさすがにこれくらいは通じて購入することができました。切符は急行、指定席で86元でしたが、これは大体320円くらいの値段でしょうか。急行と思えば安い値段です。

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新左榮駅から台南駅までの切符

ホテルは駅からでるとまさに真ん前にあり、翌日からの学会の会場がある成功大学もホテルの対面にあり、すぐそばでとても便利な場所でしたが、街の賑やかな場所からは若干離れておりました。観光目的ではないですからこれはしょうがないですね。

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電車内部、台南駅内部、台南駅外観

ADADA とは、Asia Digital Art and Design Association という学会です。ゲーム設計やメディアアートなどから、インタラクティブな仕組みについてまでをテーマとして扱っています。その名前からわかるように日本、韓国、インドネシアをはじめとするアジアの国が主体なのですが、今回はCUMULUSというフィンランドに本部を置く学会と共同主催だったためか、カナダやヨーロッパからの参加者もいて国際色が豊かな会でした。東京工科大学のメディア学部からは、教員が6名、大学院生が2名参加しました。

学会の内容については、「学会参加、学会編」に続きます。

 

太田高志

2018年12月 1日 (土)

「おおた研究・開発フェア」展示報告

2018年11月28日 (水) 投稿者: メディア社会コース

 

皆さんは、毎年10月に大田区蒲田で開催されている「おおた研究・開発フェア ~産学連携・新技術展~」というイベントをご存知でしょうか? 蒲田は、東京工科大学のキャンパスがある地として馴染み深いところですが、昔からモノづくりの工場がひしめく下町として知られ、いまもその文化や伝統は引き継がれています。このイベントは、そういう町の特長・特性、さらには羽田空港や新幹線の品川駅から近いという地の利を活かし、全国各地から最新の技術やシステムを披露する場として始まりました。

今年(10/25(木)-26(金))は第8回(https://www.pio-ota.jp/ota-r-and-d-fair/8/)を迎え、約90の企業や大学・自治体の展示がありました。メディア学部のインストラクショナル・メディア・プロジェクト(IMP)も、株式会社KIBIとともに、“IT・システム開発”のカテゴリーで産学連携の取り組みを紹介しました。以下の写真は、イベントの様子の一部です。

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 Presen1  Presen2  

〔図〕 メインステージ(上左),東京工科大学のブース(上右)

研究紹介(下左),導入事例紹介(下右)

 

テーマは“外国人留学生向け就職支援システム「KIBI」とBlendedラーニング型研修プログラム”であり、モノづくりの紹介ではなかったのですが、外国人を雇用したい企業や留学生を送り出したい大学から関心を寄せていただきました。

また、思いがけない出会いもありました。イベント2日目に、二つ隣のブースから突然一人の若いスタッフがやってきて、研究の説明を求めてきました。私はいつも通りに淡々と研究紹介をしたのですが、それが終わると、その若者はいきなり「実は私はメディア学部の卒業生です。昨日から(工科大のブースが)気になっていました」とカミングアウトしてきました。こちらとしては「早く言ってよ!」という感じでしたが、その後は少し談笑しました。どうも7年前に伊藤(謙)研を卒業したようで、今はSEとして日々奮闘しているそうです。ちなみに、私のことは覚えてないとのことでした(正直でいいのですが、少し悲しいかな…)。その他にも、デザイン学部の卒業生や日本工学院専門学校の職員との交流や、過去の研究で縁のあった方との再会などが図らずもあり、非常に有意義でした。

このイベントには、ほぼ毎年、工科大のどこかの研究室が出展しています。蒲田キャンパスあるいは蒲田の街の散策ついでに、イベントに立ち寄ってみてはいかがでしょう?

以上

文責: メディア学部  松永 信介

2018.11.25


2018年11月28日 (水)

ISART TUT Game Jam Final

2018年11月 5日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース

メディア学部の三上です.

少し間が空いてしまいましたが,8月27日から28日にかけて,東京工科大学メディア学部とISART Digitalが共同開催したGame Jamイベントについて最終報告します.
「Rain」というテーマのもと,4つのチームが限りある時間のなかで言葉や文化の違いを乗り超え,特徴のあるゲームを開発することができました.

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今回のイベントの以前の記事はこちらからご覧ください.

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2018年11月 5日 (月)

NICOGRAPH 2018 で研究成果発表を行っています!

2018年11月 3日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部教授 菊池 です.

2018 年 11 月 3 日(土)~ 5 日(月)の 3 日間,福岡県福岡市九州大学西新プラザにて開催される「 NICOGRAPH 2018 」に参加しています.

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本大会にはメディア学部からたくさんの教員・学生が参加していて,日頃の研究成果を発表しています.

私の研究室からは,口頭発表 1 件,ポスター発表 2 件,作品展示 2 件の発表を行います.
これらの内容は,大会終了後に改めてブログで紹介したいと思います.

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文責 : 菊池 司




2018年11月 3日 (土)

学園祭 卒業研究紹介(コム・メディア・デザイン研究室)

2018年10月16日 (火) 投稿者: メディア技術コース

少し前になりますが、10月の7日、8日に大学祭があり、当研究室は研究紹介を展示いたしました。これは例年行っているのですが、研究成果をポスターにまとめたものによる説明と、可能な限りデモをお見せしています。今年度は研究の進捗が思うように進められておらず、その場でデモを実行することが難しいグループも多くあったのですが、学園祭は一般の方から研究に対するコメントを頂ける重要な機会であるので、それができなかったところは残念でした。

本研究室では、いろいろなインタラクティブなシステムをデザインすることを行っています。インタラクティブといってもゲームのようなものではなく、例えば室内の会話が部屋の壁に表示されていくものや、手で映像の果物を絞るようにするとジュースが注がれるドリンクサーバーなど、人の日常的な行為や行動に反応する仕組みをデザインしています。

学園祭では例年卒業生も顔を見せてくれます。学生の頃と立場が変わると、数年前に私が彼らに言っていたような文句を言うようになっているのが面白いところです。それを学生の頃に気づいてくれればと思わずにはいられませんが、自分もそうだっただろうと思うとあまり大きな声では言えません。転職したという話も聞きますが、今では転職に対する昔のようなイメージもなく、よりいいところを求めて自主的に移っているようです。

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太田高志

2018年10月16日 (火)

WROロボコン 2018

2018年10月15日 (月) 投稿者: メディアコンテンツコース


今年も「WRO ロボコン」の全国大会が開催されました。「WRO ロボコン」とは、玩具のレゴを使った、ロボットコンテストです。MindStorm(マインドストーム)という、ロボットプログラムキットを使って競技をします。

全国から、小中高の強豪校が集まり、日頃のプログラムの腕を競い、難しいコース課題に挑戦します。特に小学生チームの活躍は、見ていて可愛いだけでなく、将来とても楽しみです。未来のロボットエンジニアですからね。

東京工科大学・インターネット放送局「インテブロ」では、毎年この「WROロボコン全国大会」を取材し、大会の様子を映像配信しています。

今年は、開催会場が金沢の医王山スポーツセンターということで、初の遠征ともなりました。インテブロの中から、選りすぐりのメンバーで映像配信チームを派遣しました。

当日配信された映像は、YouTube Liveのサイトで見ることが出来ます。現地では、金沢テレビのスタッフや、映像技術会社のプロカメラマンと合同チームとなりましたので、インテブロの学生スタッフにとって素晴らしい勉強ともなりました。

東京工科大学メディア学部では、このように、社会的イベントに参加することで「実学」としてのメディアを学ぶことができます。

この記事を読んでくれた、高校生のみなさん。
メディア学部で、こうした社会貢献の体験をしてみませんか?

メディアコンテンツコース
佐々木和郎

2018年10月15日 (月)

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