お知らせ

2018年1月,学会での発表予定

2019年1月17日 (木) 投稿者: media_staff

技術コースの羽田です.
大学の研究室生活での楽しみであり苦しみの一つに学会発表があります.
学会に参加して研究を発表するだけではなく,さまざまなところに旅行にいけたりするという特典もあるからですね.ただ,その前には研究をするだけではなく論文の原稿を仕上げ,発表の準備をする必要があり,こちらは苦しみのひとつになるかと思います.
本研究室でもそんな苦しみを乗り切って来週には石垣島へ学会発表に旅立つ学生がいます.
一つは学部4年の白須くんの研究です.
「嗅覚と視覚の相互作用における味覚変容の検討」
あとの2件は大学院生の研究で,M1伊藤くんの発表で
「VR空間で全周囲から風を感じる為のファンの配置の検討」
M2藤田くんの発表で
「液体窒素を使った空冷式氷3Dプリンター」
です.どれも2018年度の研究のまとめなので,どのような評価が得られるか楽しみにしています.
実際の発表がどうだったかは,南の島の様子を交えてまた報告します.
(羽田久一)

2019年1月17日 (木)

インドネシアの提携校バンドン工科大学の学生と一週間で制作したゲームの紹介ビデオ

2019年1月12日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

昨年9月に次のような記事に書かれているように,メディア学部,メディアサイエンス専攻の学生らがインドネシアのバンドン工科大学の学生らと1週間でゲーム制作をしました.
制作したゲームを学生らが紹介したムービーが公開されましたので,ぜひご覧ください.
●バンドン工科大学芸術学部開催によるDigital Game Design Summer Courseに参加  2018年8月18日
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/08/digital-game-de.html
●インドネシアの提携校バンドン工科大学でのワークショップ 2018年9月11日  (三上先生)
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/09/post-3df5.html
●インドネシアの提携校バンドン工科大学でのワークショップ(2)  2018年9月13日  (三上先生)
http://blog.media.teu.ac.jp/2018/09/2-06e6.html
バンドン工科大学とのワークショップ 加藤木健太/王旭/桑原健吾/武田孝騎/森中太一
http://bit.ly/2SRmGmx

No1

続きを読む "インドネシアの提携校バンドン工科大学の学生と一週間で制作したゲームの紹介ビデオ"

2019年1月12日 (土)

書評:メディア学キーワードブックが芸術科学会Divaに公開されました.

2019年1月 5日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

芸術科学会誌 DiVA第45号に「メディア学キーワードブック こんなに広いメディアの世界,コロナ社,2018」の書評が掲載されました.
https://art-science.org/diva/
書評はこのDiva (pdf)の18ページにありますので,ぜひ読んでいただきたくお願いします.
書評:メディア学キーワードブック こんなに広いメディアの世界(伊藤貴之)

Keywordbook

続きを読む "書評:メディア学キーワードブックが芸術科学会Divaに公開されました."

2019年1月 5日 (土)

卒業生が芸術科学会論文賞を受賞

2018年11月 7日 (水) 投稿者: media_staff

技術コースの羽田です.
先週行われたNICOGRAPH2018で,芸術科学会論文賞の授賞式が行われ,私の研究室の卒業生の論文が受賞することができました.
今回受賞したのは以下の論文です.
栗原渉, 中野亜希人, 串山久美子, 羽田久一 「Botanical Puppet: 電気刺激によるオジギソウの制御」 芸術科学会論文誌 第16巻 第4号pp. 110-117
この論文の筆頭著者の栗原君は現在は首都大学東京の大学院生ですが,学部までは私の研究室でこの,オジギソウの研究を行っていました.学部生から大学院生になったあとも研究を続けることで国際会議を経て,最終的に雑誌論文にまとまったのが昨年のNicographでの発表でした.
論文賞はその1年の間に発表された論文の中から選ばれるものということで,非常に名誉なことで嬉しい限りです.私は残念ながら授賞式には参加できなかったのですが,受賞の写真を頂いたのでこちらにも掲載させていただきます.

Screenshot_20181107_at_192857

(羽田久一)

2018年11月 7日 (水)

NICOGRAPH 2018 で研究成果発表を行っています!

2018年11月 3日 (土) 投稿者: メディアコンテンツコース

本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部教授 菊池 です.

2018 年 11 月 3 日(土)~ 5 日(月)の 3 日間,福岡県福岡市九州大学西新プラザにて開催される「 NICOGRAPH 2018 」に参加しています.

Img_3293


本大会にはメディア学部からたくさんの教員・学生が参加していて,日頃の研究成果を発表しています.

私の研究室からは,口頭発表 1 件,ポスター発表 2 件,作品展示 2 件の発表を行います.
これらの内容は,大会終了後に改めてブログで紹介したいと思います.

Img_3306

Img_3311

Img_3316

Img_3322


文責 : 菊池 司




2018年11月 3日 (土)

韓日大学3+1マッチング会に参加しました.

2018年10月31日 (水) 投稿者: メディアコンテンツコース

韓国の大学と日本の大学が集まって,学生の受け入れについて直接話をすることができる会でした.
この3+1の意味は,3年間は韓国の大学で勉強して,1年間は日本の大学で勉強することを意味しています.そして,韓国の学生が来日以前から日本語を勉強して,大学を卒業したら,日本に企業で働きたい学生を受け入れて就職指導をしてもらいたいということも目的になっています.
主催は大韓民国 外交部で,日本の文部科学省も後援しています.
はじめに,
 キム・ヒサン氏 大韓民国 外交部 領事経済外交局長 開会の辞
 義本 博司氏 日本国 文部科学省 高等教育局長
からご挨拶がありました.

Img_0009


Img_0011_2


また,
釜山外国語大学校-東洋大学のMOU 締結式も行われました.

続きを読む "韓日大学3+1マッチング会に参加しました."

2018年10月31日 (水)

iOS向けアプリ『Gen』がApp StoreのTodayに掲載されました。

2018年9月28日 (金) 投稿者: メディア技術コース

 はじめまして。この九月からメディア学部助教に就任しました戀津です。

 私は2005年度入学のメディア学部卒業生でもあり、2017年に博士号を取得、この度教員として大学に戻ってまいりました。研究の専門はシナリオ執筆支援とWebアプリケーションですが、今回は私のもう一つの大きな活動であるiOS向けアプリケーション開発の成果についてご紹介です。


 メディア学部ブログの過去の記事でも何度か紹介を頂いている、iOS向けアプリケーション『Gen』と我々制作チーム『YackLab.』がAppleのApp Storeで、9月23日のTodayタブにて特集記事を組んでいただき紹介されました!
 TodayタブはAppStoreアプリを開くとトップに表示される部分であり、アプリの顔にあたる部分です。YackLab.のアプリ・活動について評価され、インタビューをしていただきました。

20180923_002306

Genに関する過去の記事

続きを読む "iOS向けアプリ『Gen』がApp StoreのTodayに掲載されました。"

2018年9月28日 (金)

plARy を東京ゲームショーに出展します

2018年9月17日 (月) 投稿者: media_staff

メディア学部羽田です.
オープンキャンパスなどで展示をおこない,このブログでも何度かお伝えしている音を使ったARシステムである plARy ですが,次は大学を飛び出して東京ゲームショーに出展です.今週の木曜から日曜までの4日間はメンバーが幕張メッセにでかけて展示と説明を行います.
東京ゲームショーといえば,たくさんの来場者がある上に,ブースの場所も限られていますので,フルセットで持ち込むわけにはいかなかったのですがパネル展示とともに,縮小版のデモを準備しました.
もし,東京ゲームショーにお越しになる方がおられましたら,iBeaconを使った新しい音楽アプリを体験しに我々,東京工科大学のブースまでお越しください.
お待ちしています.

2018年9月17日 (月)

心理学者と社会学者の葛藤

2018年8月30日 (木) 投稿者: メディア技術コース

人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(SLUD)第83回研究会が開催されます。
8/29関西学院大学梅田キャンパスにて。


今回の大会では,特別セッション「言語・音声・対話研究における量的手法と質的手法の対話」
にパネリストとして登壇します。
対話を扱う方法には心理学的な実験を用いた量的手法と社会学に端を発する会話分析を行う質的手法があります。
私は量的手法の紹介者として講演します。
タイトルは、「心理学者がいうところの「仮説検証型実験手法」を用いて会話を扱う」です。

Photo

心理学では、アンケートや実験を行って、そこで得られた数値データを統計的に解析するという手法が用いられます。
しかし、実験で得られた結果は必ずしも我々の日常生活の中の行動へ一般化できるとは限りません。人間は、見たことも聞いたこともない
課題を与えられても、何とかそれに対処してしまう生き物です。だから防音室で刺激を聞いて反応して、と言われればそれができてしまいます。
だけどそれは私達が普段行っているコミュニケーションを本当に反映した行動なのでしょうか?それを確かめるには、
日常的にその人が行っている会話や行動の観察(質的研究)が必要です。質的研究でも同じ行動が観察できれば、実験で得られた結果は
人間の行動の一般的な法則と言っていいでしょう。つまり、量的研究と質的研究は表裏一体の関係にあります。しかし、
伝統的な学問分野では、どちらが得意・不得意と研究の方法を分けてきたきらいがあります。それを同じ場に持ち寄って
議論することにより、双方の融合した研究手法をあみだそう!というのが今回の企画のねらいです。






文責:榎本
心理学者がいうところの
「仮説検証型実験手法」を用いて
会話を扱う

2018年8月30日 (木)

ロボットは漫才師の仕事を奪う?

2018年8月28日 (火) 投稿者: メディア技術コース

日本認知科学会第35回大会のお知らせ

来週末(8/30〜9/2)に立命館大学で日本認知科学会が開催されます。

http://www.jcss.gr.jp/meetings/jcss2018/


Jcssjscp2018_poster


続きを読む "ロボットは漫才師の仕事を奪う?"

2018年8月28日 (火)

より以前の記事一覧