教科書販売風景:メディア学大系の教科書書紹介

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メディア学部の後期授業も9月23日から開始しました.後期の講義に向けて学生の皆さんもいろいろな準備をしていると思います. 教科書販売の準備が進んでいるところで,コロナ社のメディア学大系の教科書がいろいろ積まれていました.

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教科書販売では,学生の皆さんが購入しやすいようにリストが用意されています.これを見て,履修する講義や演習の教科書を簡単に購入することができます.私と三上先生が担当する3年生向けの「コンテンツディベロッピング論」で利用する「コンテンツクリエーション」もたくさん積まれていました.

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このほかにも一年生向けには,マルチモーダルインタラクション,CGとゲームの技術,コンテンツクリエーション,ミュージックメディアなどが講義や演習,先端メディア学などで教科書として指定されています.2年生以上ではマルチモーダルインタラクション,CGとゲームの技術,コンテンツクリエーション,ICTビジネス,ミュージックメディアが指定されています.

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これらの教科書の内容は,メディア学部の教授陣が執筆した「メディア学大系」(コロナ社)を見てください.

 

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ビジュアル情報処理研究合宿で敢闘賞を受賞

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助教の鶴田です。

前回の記事の続きになりますが、VIP2016にてメディア学部4年生の片野絵理香さん(コンテンツプロダクションテクノロジープロジェクト/近藤・鶴田研究室)が敢闘賞を受賞したので、その詳細をお知らせします。

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この賞は、2日目に行われたポスター発表の中から学生と教職員の投票によって選ばれるものです。発表者は学部4年生だけではなく、研究発表に慣れた大学院修士1年・2年の先輩もいます。その中で評価されるのは素晴らしいですね!

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一般的な学会発表では主に研究成果が評価されますが、こうした研究合宿においてはその時点での成果よりも「見た目のインパクト」や「説明や受け答えの上手さ」、「将来性」が問われます。日頃から研究テーマについてよく考えて今後の課題をきちんと整理しておけば、「この研究は面白くなりそうだ」と思わせることができます。片野さんの研究もまだ途中ですが、上記の点をしっかりと準備して臨んだ結果が受賞につながったのだと思います。

今後はさらに研究を進めて、学園祭での展示や他の学会での発表を予定しています。

(鶴田)

大学院生が世界最高峰のCG学会でポスターコンテストでセミファイナリストに!

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メディア学部の三上です

大学院生のヘンリー君(Henry Fernández Balda)の研究が米国アナハイムで開催された世界最高のCG映像の学会である「SIGGRAPH」のポスター発表として採択されました.
ポスターとして採択されるだけでも名誉なのですが,学生の研究を対象にポスターのコンテストも実施しており,そこでも「セミファイナリスト」まで残ることができました.

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大学院博士課程の学生のキャラクターの配色に関する論文紹介

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社会人で博士課程1年生の茂木氏が投稿していたキャラクター配色に関係する論文がJournal for Geometry and Graphicsに掲載されました.12ページの英語論文です.

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R. Motegi, Y. Kanematsu, T. Tsuchida, K. Mikami, K. Kondo, Color Scheme Scrapbook Using A Character Color Palette Template,Journal for Geometry and Graphics, Volume 20 (2016), No. 1, pp.101‐112.2016

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この論文の概要はこのページから見ることができます.

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TUT-ISART Game Jam 2日目まとめ

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メディア学部の三上です.

東京ゲームショウ2016(TGS2016)も終わって,私も学生もやや放心状態ですが,間髪入れずにすぐ新学期が始まりますね.

TGS2016の直前に実施していたTUT-ISART Game Jamの様子をまだ伝えきれていないので,何度かに分けて紹介したいと思います.

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