ネットワークメディア研究室の公開

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みなさん、こんにちは。

メディア学部の寺澤です。

今日はオープンキャンパス(八王子)です。私のネットワークメディア研究室も公開しています。卒業研究のテーマについて、4年生がそれぞれポスターを使って説明しています。幾つかのテーマはデモも行っています。

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ドイツで「古いビデオゲームのオーラルヒストリー保存の試み」を発表

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 メディア学部 メディアコンテンツコースの岸本好弘です。

 8月15日~17日、ドイツ、ライプツィヒ大学で開催された「第4回国際日本ゲーム研究カンファレンス(Replaying Japan 2016)」にて口頭発表を行いました。テーマは”A study of the “oral history” collection and publication of an old arcade game(古いアーケードゲームの開発者の口述記録の収集・公開の研究)”です。

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▲口頭発表の様子

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オープンキャンパスでの「メディア学大系」書籍展示のお知らせ

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メディア学部では、メディアに関連するさまざまな分野・領域の専門家が教員として学生の指導にあたっています。その授業や演習の中には、メディア学部の教授陣が総力を結集して執筆した「メディア学大系」(コロナ社)を教科書に用いているものがあります。本日は、この本のご紹介と、オープンキャンパスでの展示のお知らせです。

「メディア学大系」は、私たちの日常に身近で欠かせないメディアというものを漠然と「メディア」という言葉にとどめるのではなく、メディアの「送り手」と「受け手」、そして伝達の「対象」「媒体」「形式」の観点から論じ、その表現や技術、そして社会のあり方を「メディア学」として体系化することを目的に刊行されました。2013年3月の第1巻「メディア学入門」を皮切りに、これまで以下の9巻が出版されています。(各巻の概要一覧はこちら

 【1】 第1巻「メディア学入門」(2013年3月)【ブログ記事】/飯田仁・近藤邦雄稲葉竹俊
 【2】 第7巻「コミュニティメディア」(2013年5月)【ブログ記事】進藤美希
 【3】 第4巻「マルチモーダルインタラクション」(2013年10月)【ブログ記事】榎本美香・飯田仁・相川清明
 【4】 第10巻「メディアICT」(2013年10月)【ブログ記事】寺澤卓也藤澤公也
 【5】 第3巻「コンテンツクリエーション」(2014年10月)【ブログ記事】近藤邦雄三上浩司
 【6】 第8巻「ICTビジネス」(2015年4月)【ブログ記事】榊俊吾
 【7】 第6巻「教育メディア」(2015年4月)【ブログ記事】稲葉竹俊松永信介飯沼瑞穂
 【8】 第2巻「CGとゲームの技術」(2016年4月)【ブログ記事】三上浩司渡辺大地
 【9】 第9巻「ミュージックメディア」(2016年8月)/大山昌彦伊藤謙一郎吉岡英樹


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8月28日オープンキャンパス情報:コンテンツデザインに関する研究紹介(菊池研)

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本ブログをご覧の皆様,こんにちは.

メディア学部准教授 菊池 です.

本日のブログでは,8月28日(日)に開催されるオープンキャンパスにおいて,菊池研から出展する「コンテンツデザインに関する研究紹介」がどのようなものか?を簡単に紹介したいと思います.

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オープンキャンパスにおける「コンピュータの言語理解」の紹介

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メディア学部のブログをご覧になっている皆さん,こんにちは.助教の寺岡です.28日(日)のオープンキャンパスが近づいてきましたので,今回は私が担当するテーマについて紹介します.

普段,何気なくパソコンやスマートフォンでメールを書いたり,分からないことをGoogleYahoo!などの検索サイトで調べたりしていませんか.メールを書く際に平仮名から漢字に変換する「かな漢字変換」や,入力した検索クエリに対して関連サイトをweb上で検索して出力する「情報検索」には,自然言語処理の技術が使われています.自然言語処理とは,私たちが日常で使用している日本語や英語などの自然言語をコンピュータが処理することを指します.

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日(日)のオープンキャンパスでは,「コンピュータの言語理解」と題して自然言語処理の基本的な技術と,私が取り組んでいる応用研究について概説します.私たちの言葉をコンピュータがどのように処理し,意味を理解するのか,そして今後どのような技術が必要になるのか,皆さんと一緒に考えていきたいと思います.




文責:寺岡

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