タイ大学訪問報告(その2) - キングモンクート大学 (Faculty of Industrial Education and Technology)

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2月19日に、タイのキングモンクート大学(King Mongkut’s University of Technology Thonburi)を学部長の柿本先生と私(太田)が訪問した話を別の記事(http://blog.media.teu.ac.jp/2018/02/--media-arts-an.html#more)で書きましたが、そのときには2つの学部を訪問していました。Industrial Education and Technology学部は以前より連携関係を結んでおり、過去に何回か共同シンポジウムを互いの大学で開いています。

キングモンクート大学は、バンコクの市内からは少し離れた郊外にあり、タクシーで40分程度の場所にあります。先生方とは2年前のシンポジウムでもお会いした方ばかりで再会を喜ぶことができました。今回の訪問では、次回のシンポジウムについての計画とインターンシップの相互受け入れについてディスカッションをしました。キングモンクート大学では既に日本の色々な大学から毎年数十名程度の学生がインターンシップに来ているということで受け入れの体制が良く整えられているようでした。シンポジウムについても、その場の発表だけにとどまらず、他へも有用となる成果を創ることができるものとすることを確認いたしました。次回は日本で開催することになっており、メディア学部の大学院生や学生も研究発表で参加して欲しいと思います。

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岸本研究室 2017年度卒業研究最終発表会を開催しました

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 メディア学部メディアコンテンツコースの岸本 好弘です。

 2月9日(金)学内にて、岸本研究室 2017年度卒業研究最終発表会を開催しました。4年生8名が口頭発表(15分)を行い、30名を超える教員・学生らが熱心に聴講しました。

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タイ大学訪問報告 - キングモンクート大学 (Media Arts and Media Technology Curriculum)

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この2月19日に、タイのキングモンクート大学(King Mongkut’s University of Technology Thonburi)を学部長の柿本先生と私(太田)が訪問いたしました。

今回の訪問は、先方の大学のメディア関係の学科(The Project of Administrative Corporation in Media Arts and Media Technology Curriculum)と我々(メディア学部)との間の教育や研究における連携関係を結ぶ調印式を行うことが目的でした。これまでもキングモンクート大学の別の学部とは連携を結び、共同でシンポジウムを開催するような活動を行って来ました。今回提携する学部はこちらのメディア学部と内容が非常に近く、インターンシップの相互受け入れや共同研究などの具体的な連携を期待しています。

調印式は、キングモンクート大学の多くの先生方に参加していただき行われました。何名かの先生方とは、昨年東京工科大学を訪問いただいたり過去にはこちらから訪問したことで既にお会いしたことがあり、非常に和やかな雰囲気のなかで行われました。

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映像表現・芸術科学フォーラム 2018で発表します

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メディア学部の羽田です.
我々の研究室では2017年度の最後も昨年と同様に映像表現・芸術科学フォーラムという学会に参加します.
私のところでは主に3年生が主体となっての参加なのですが,今年は卒業研究を終えたばかりの4年生から先端メディア学・先端メディアゼミナールという科目を履修した1,2年生のチームまで,5組の幅広い学生が発表に望むことになりました.
日時は3月16日(金) 9:30~の予定で場所は東京工科大学の蒲田キャンパスになります.JR蒲田駅から徒歩で2分ほど,というとても便利な場所で,参加費も無料となっていますので「学会ってどんなところ?」と思っている人であれば大学生はもちろん,中学,高校生から社会人までどなたでも楽しんでいただけるとおもいます.今回の発表は2件の特別講演も予定されており,充実した1日になることでしょう.
私のところからの発表は以下のとおりになります.発表・展示は時間ごとに入れ替わりますので,この時間に来ないと見ることができません.
AR/VR/MR/音(10:45-12:15)
  • 爽快感を楽しむためのARコンテンツ(白須 椋介・小野 莉椰・鎌倉 奨)
  • MusiColor ~ 塗り絵による音楽プレイヤー ~ (中山 志織・満田 将人・長谷川 和人・石田 舜也)
映像・アニメ制作支援/解析(12:30-14:00)
  • 制限の有無によるハイタッチの心理変化の考察(今井聖也・斎藤瑶平)
  • 心臓の鼓動の同期現象による気持ちの変化(佐藤 遥香)
CG/コンテンツ/アニメーション(14:15-15:45)
  • 移動式の的による輪投げを利用したインタラクションの提案(千住 和・天野 瑞希・清水 海)
我々の発表はポスター発表となっていますが,場所の許すかぎりポスターだけではなくデモが用意される予定です.ぜひ,見るだけではわからない作品を体験をしにきてください.メディア学部からは,我々の研究室だけではなく,数多くの研究室から非常に多く,数十の研究発表が行われる予定です.
なお,フォーラム全体の詳細につきましては映像表現・芸術科学フォーラム 2018 プログラムを参照してください.
(はだひさかず)

キャラクター配色の研究論文:Color Scheme Simulation for the Design of Character Groups

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今日,大学に
Journal for Geometry and Graphics

という国際学会論文誌が届きました.

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この論文誌には,私たちが研究してきた
Color Scheme Simulation for the Design of Character Groups
が掲載されていました.
この論文誌は,国際的にも高く評価されており,このページでも紹介されています.

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