Asian Forum on Graphic Scienceで大学院生がコンテンツ制作のための演出に関する研究発表

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2017年8月7日にAFGS2017で大学院生2名がコンテンツ制作のための演出に関する研究発表をしました.
このAFGSは,11th Asian Forum on Graphic Scienceという名前ですが,初期のことは日本と中国の図学関係者が研究や教育について交流をしてきた会議です.第9回から日本と中国だけではなく,アジア諸国にも参加してもらうようにして,会議で取り扱うトピックも拡大しました.

第10回はメディア学部と提携しているキンモンクット大学が中心となって,日本,中国の参加者を含めて盛大にバンコクで開催されました.第11回は東京で開催することとなり,アジア諸国を含めて10数か国から参加がありました.


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そのような会議で,メディアサイエンス専攻のコンテンツプロダクションテクノロジー研究プロジェクトに所属しているスウェーデン出身のLiselotte HEIMDAHLさん,中国出身のHongyi XU君が研究発表をしました.

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「音と音声によるインタラクション」卒研中間発表会

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みなさん、こんにちは、

 
東京工科大学メディア学部では、3年生後期に「創成課題」という授業で卒業研究の準備を行います。4年生になると卒業研究開始で、前期の終了時点で中間発表会を行います。「音と音声によるインタラクション」研究室では、7月28日に中間発表会を行いました。中間発表会は、前期の研究成果を発表して、軌道修正の必要があるかを検討するためのものです。従って研究テーマ名は、まだ(仮)の段階です。以下に仮テーマ名一覧を示します。
 
歌唱における発声法による印象の違い
類似した声質の比較分析
音と映像の組み合わせによる特殊効果の演出
音による障害物の表現
ライブの臨場感の再現方法
複数人の発話による臨場感の創出
楽曲中の打楽器音の検出
季節を感じさせる音の要素
未知体験を想起させる楽曲の音楽的要因の分析
音の歪の知覚特性の分析
 
中間発表は一人当たり10分発表、質疑応答5分です。パワーポイントを使って発表します。「音と音声によるインタラクション」研究室では、音や動画を駆使した発表になっています。学会の全国大会での発表と同じような感じですが、分野外の人も聞きに来ることを想定して、導入部分にはより多く時間を割く必要があります。全員8分から11分の範囲、多くの人がちょうど10分程度で発表することができました。
 
相川 清明
 

先端ゲームデザイン特論:大学院メディアサイエンス専攻の講義紹介

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メディア学部の三上です.

前期も終わり,夏休みに突入した人も多いと思います.
大学の学部は前期と後期の2期制ですが,大学はクォーター制といって,8週間で授業が終わります.
私の大学院の講義の先端ゲームデザイン特論は1stクォーターに実施しています.
大学院の講義なので,少人数で実施できるため,教員からのレクチャー形式ではなく,ディスカッションを多く用意するスタイルで実施しています.
ちょっと簡単ではありますが,ご報告します.

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コンピュータの教育利用の学会に初参加

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 メディアコンテンツコースの岸本 好弘です。

 8月5日(土)~7日(月)慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスで開催された「2017 PC CONFERENCE」に初参加してきました。テーマは「創造する学び アクティブ・ラーニング2.0」です。
http://gakkai.univcoop.or.jp/pcc/2017/
 

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▲夏空の下の、慶應義塾湘南藤沢キャンパス

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ポーランド,シレジア大学との提携と調印式

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2017年8月4日にポーランドのFACULTY OF ARTS IN CIESZYN, UNIVERSITY OF SILESIA IN KATOWICEと学部間の提携の調印式を行いました.シレジア大学からは,Prof. Malgorzata Luszczak,Dr hab. Katarzyna Kroczek-Wasilska, Dr Pawel Synowiecの3名がお越しになりました.メディア学部からは,柿本学部長,佐々木教授,飯沼准教授,そして近藤が参加しました.

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